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4444アクセス [キリ番]

 4444アクセスを達成しました。来訪者はゲスト様でしたが、数字の並びがある意味、悪くも取れそうな感じです。
 PLAYLOG終了時までにどこまでできるのかと思います。5000アクセスは達成できるのか?と記事を考えてみたいと思います!
 沢山の方の来訪、誠にありがとうございます!!

GOLDEN☆BEST!! [邦楽]

 最近、何気なく、ネットを見ていたら、王様、女王様のBEST盤が販売されていて、思わず、購入してしまいました。
      
 王様の方は、現在も直訳ROCKを頑張っているので、CDを見つけたり、聞き返すことが可能なのですが、女王様の方は、全く、忘れかけていました。
 女王様は、爆風スランプのサンプラザ中野(当時)が直訳を担当し、同バンドのギタリスト、パッパラー河合がVoを担当していました。女王様の名前の通り、「QUEEN」の直訳をメドレーで歌っているのですが、他はダンスミュージックのメドレーの直訳、そのほかベンチャーズに歌詞をつけてメドレーにしたり、「太陽にほえろ」の音楽に歌詞をつけ、メドレーを歌ったりとなかなか、変わった活動をしていました。
 代表曲、女王様物語の内容はと言うと、(クイーンの曲の直訳タイトルですが)
 さまよえる魂のための狂詩曲~自転車競走~殺し屋女王~ひらめき~いつかお前を揺さぶる~もう一人死ぬ~愛と呼ばれるいわゆる一つのちんちくりんな事~我ら横綱 とかなり難易度の高いものと思います。また、クイーンの完コピバンド「GUEEN」(自分は知らないバンドですが・・・)の方がアレンジャーとして参加し、質の高いものに仕上がっていました。ただ、なんとなく、王様の方が直訳具合(ヘンな言い方ですが)が上手な感じがします。
 ただ、直訳ロックが流行した当時、2匹目のドジョウを狙って、様々なバンドが出現しましたが、王様が、公認しているのは女王様だけとのことです。
 さて、女王様と一緒に収録してある、王様ですが、最近のベスト盤だと、曲が長いこともあって「ラジオエディット」で短くなっているものが、収録されているのですが、このCDでは、久しぶりに本来のバージョンが聞けたことがうれしかったです。「深紫伝説」「浜っ子伝説」特に自分が好きだった「めっちゃ陽気な鉄道伝説」も久しぶりのフルバージョンで聞けて満足です。また、当時、「いじわるばあさん(アニメ)」の主題歌を王様が歌っていたのですが、TVサイズですが、この曲もこのCDに入っていて驚きました。
 さて、長々と書いてみましたが、本来のタイトルや英語表記は、書くのが面倒なので、書かないことにしました。我ながら、本当に横着です。
 PLAYLOG終了とのことで、なんか残念な気もしますが、まだ、期間もあるようなので、なんか、気になった物があれば、できるだけ、更新できればなんて思っています。ほとんど更新が無い状況なのですが、たくさんのゲスト様の訪問、本当にありがたいと思います!
 

新春パンク!! [洋楽]

 今日は、新年初の会議で、所長より、業績やら評価やらコンプライアンスやらの話があって、退屈な一日でした。こんな日は、なんか、元気の良い音楽を聴きたくて、以前、レンタルしてライブラリーに入っていた音楽を転送して聞いてみました。
   
   
   
  パンクの御三家と言うか、有名どころのBEST盤です。
 ラモーンズ、とても気に入りました。曲が短くてかっこ良いのですね。パンクと言えば、自分の知っているところでは、曲が短い、ギターソロなどは短い(逆に長いとかっこ悪い)、スリーコード中心くらいの知識しかないのですが、当時のイギリスアメリカの若者たちの閉塞感やら、階級社会への反抗やら、そういったパワーがシンプルな形で表現されていて、これらの古典的なパンクのムーブメントは短かったですが、現在でも聞かれているのは、彼らの楽曲がシンプルで、メッセージがあって、自分でもギターを買ったら演奏できるのでは、表現ができるのではないか、と思わせてくれたところではないかと思います。
 それにしても、ジョニー・ロットン、ジャケットを見るだけでも、本当に生意気そうな、面構えです、これに毒舌もあって、当時のライブはかなり殺気立ってたなんて、聞いたことはありますが、観客を怒らせることや、扇動させるのも一つの才能だったのかなと思います。ラモーンズやクラッシュと比べると、なんとなく、ピストルズが印象深いのは、ロットンの、歌い方というか、なんか退廃したような感じなのかなと思いました。
 
    

2010 音楽 10傑を考える(その2)

 昨日、記事を書いたのは夜中だったので、1日に2回LOGを書くなんてことは、あまりなかったのと、気がついたら、振り返り企画なのに、タイムリミットが迫っている。少し、あわてています。
さて、昨晩の続きです。

6、エレファントカシマシ 悪魔のささやき~そして、心に火を灯す旅~
より、moonlight magic と 彼女は買い物の帰り道の2曲
 待ちに待ったニューアルバムでした。武骨なロック、抒情的な曲作りも得意な宮本浩次ですが、ユニバーサルに来てから、親しみやすい曲を素直に作っている感じがします。蔦谷好位置氏の影響も強いのかなと思います。彼女は~は、彼女は知らないですが、彼女が願いや想いを強く抱いていることが、とても素敵な感じです。全体的に、宮本浩次の歌は角が丸くなった気もしないでもないですが、今、現在を等身大で表現できている感じで自分はとても好感を抱いています。新年はLIVEにぜひ、行きたいものです!

7、ブラック・サバス HEADLESS CROSS
またも、サバスですが、トニー・マーティンの代表曲と言えるナンバーで、かなり聞きました。コージーパウエルのDrも良く、本当に秀作です。この時期のサバスは聞いたことがあまりなかったのですが、思わず、3枚ほど購入してしまいました。派手さは無いけど、良い曲が多かった時代と思います。

8、JudasPriest Breaking The Law
 今年、なんとなくたまに聴きたくなる、不思議な曲でした。ツインギターの威力とハルフォードの高音Vo 名曲は数多いバンドなのですが、自分はなぜかこの曲が好きです。何かのテレビで、ハルフォードが、ボンテージ風の衣装や、鉄の鋲のついた腕輪等々、持ち込んだとの話を聞いて、当時、ヘビーメタルを標榜していたミュージシャンが、「かっこ良い」と思って真似したらしいのですが、ハルフォードがゲイだったことが分かって、なるほどと言う感じだったようです。 このバンド、不思議なトホホなPVが多かったなあなんて思いました。

9、水戸華之介&3-10Chain HELLO!HELLO!
社会の思惑通りの場所には俺はいないから 意外な所を探しなHELLO!HELLO!
と言う歌詞がとても好きな歌です。確かに水戸さんを普通に探すのは難しそうではあります。50歳くらいなのでしょうか? 衰えないというかパワフルです。この方の人生の表現の仕方は中々面白い言葉で表現されていて、深く考えることも、どうでも良いとも取れるところが聴く側としては楽しいのではないかと思います。また、本人も自分の人生を楽しんでいることがうらやましく思います。先日、新潟にも来たようなのですが、見に行けなくて残念でした。是非20年ぶりくらいに歌を聞かせてほしいものです。

10、忌野清志郎 JUMP
 2010年の初頭、なぜかこの曲が聴きたくて、ダウンロードして聞きまくった曲です。清志郎の歌が上手いとか下手とかではなく、本当にこの方で無ければ、成立しない歌が多い。稀なミュージシャンでもあります。優しそうな笑顔、本当に素敵です。この曲は、本当に元気やパワーを秘めている曲で、イントロだけでも明るい気分になれます。(歌詞自体が、なんでも明るいわけではないのですが)もう、ビデオ等でしか見れない方になってしまいましたが、この曲は、自分の心に深く入り込んだ曲でもあり、今後も聴き続けたい音楽の一つです。

 さて、音楽10傑と言うタイトルで今年を締めくくろうと思いましたが、相変わらず書いている途中に、何、書くんだったけ?と思うような、代物になってしまいました。ただ、本当にサバスを聞いた年でした。来年の課題曲を考えて、ギター練習をしようと思います。ただ、年末の大掃除で、自分の物置兼スタジオ(名前だけ)が見事に、ただの物置になってしまい、出入りができない状況です! 本棚や、カラーボックス、いらないなら、捨ててくれ!と思いながらも、怖くて言いだせない年の瀬です。

2010 音楽10傑を考える!(その1) [不明]

 早いもので、もう年末、明日には新年なのですが、年々、新年の喜びが少なくなっているこの頃です。さて、2010年は、いろいろあったのですが、音楽も沢山聞いた年でもありました。最初は、お気に入り10曲を考えてみようと思ったのですが、なんとなく、まとめたりが大変そうなので、音楽に係る印象に残ったことを10個ほどまとめてみようかと思いました。
1、真心ブラザース 拝啓 ジョンレノン 
 このバンドは聞かず嫌いの代表みたいなバンドですが、BEST盤を聞いて気に入りました。特に聞く機会が多かったのはこの曲でした。ジョンレノンのことを「ダサいおじさん」「バカな平和主義者」「現実見てない人」等々歌っているのですが、とてもジョンレノンに対する愛情がいっぱいの曲でもあり、YO-KINGさんの、歌声や歌詞には、なんとなく面白くない気分の時には救われた感じがしました。本当に音楽の好きな人たちと思います。
2、ブラックサバス Disturbing The Priest
 アルバムBorn Ageinからの選曲です。この曲のイントロと言うかリフは今年、衝撃を受けた中ではショックの大きいものでした。今年はサバスの輸入盤やら中古など、何枚か買った年でした。最近はトニーマーティンのサバスを聴く機会が多かったのですが、このアルバムは、トニーアイオミがなんとなくリッチーを意識しているみたいな感じがして、特別な感じの一枚でした。
3、スペクトラム サンライズ
 ウエスタンラりアートのスタン・ハンセンの入場曲です。これは、なんか気分の乗らない時に選んで聞いていました。また、なぜか、前に出なくてはという場面では、頭の中で聞こえる曲で、くだらないのですが、食べ放題の店に行く前の気合いというかのは、まさにぴったりでした。
4、フレディ・マーキュリー Barcelona
LOGメンバーの、老年蛇銘多親父さんのこの曲の記事を見て、思わず買ってしまった1枚。クイーンの曲は好きな曲も多いのですが、たまに聴きたくなると言った感じのバンドでありました。ただ、この曲で改めてフレディの歌唱力にびっくりさせられました。
5、HAWAIIAN6 Black out
近所のレンタル店でなんとなく借りてみた「BONDS」の中の1曲、この曲が好きな理由はと聞かれると、具体的にどうだからというのが難しいのですが、メロディがなんかきれいな感じでありながらも、激しいというかスピード感のある演奏です。自分は第2次バンドブームの時代を生きてきたわけですが、ギターの早弾きや、高音のボーカルの方たちが出てきたときに、こういった音楽はどんな形になっていくのだろうと思いました。「X」やらビジュアル系のバンドが出てきたときには、これは進化する音楽なのかと思いました。ヘビーメタルともパンクとも言えない、ある意味中途半端なジャンルではないかと考えていたわけです。ただ、このバンド聞いてみて思いました。自分から見ればジャンルの無い音楽だった分野をずっと聞いて、憧れていたら、こういった音楽になるのだろうという感じです。一つの完成形みたいに思いました。歌詞は英語なのですが、逆にとても日本らしく感じました。
 
 さて、ここまで考えるのにもかなりの時間を割きました。明日の夜は特に見たいTVがあるわけでもないので、残った5つの項目を考えてみたいと思います。

IRON MAN [洋楽]

 クリスマスも終わり、年末まっしぐらではありますが、雪や風の強い日が多いこともあって、誰に会っても、一言「寒いですねえ」といった挨拶でスタートと言った感じです。
 さて、天候とは違う話なのですが、先日注文していたDVDが到着し早速、見ていたところ、ゲームをしたい子供テレビを譲ったら、中途半端になってしましました。今回、購入したのは
   
 ブラック・サバスのCross Purposes LIVEです。
 トニー サバスのLIVEですが、まずは、トニーの額が後退しているところに目が行ってしまいましたが。それはさておき、この方、ブラックサバスの、何かしらのときには、呼びつけられたり、交代になってしまったりと人柄は良いのでしょうが、なんとなく「器用貧乏」の代表の様です。DVDの感想は、アマゾンやらいろいろな詳しい方のレビューにお願いするとして、良い曲が選曲されていて、最近のDVDの中では久しぶりに後悔の無い買い物でした。(音楽物以外の女性出演のDVDは買ってしまうと後悔が多いです・・パッケージや煽り文句に騙されやすいのでしょう・・・)
 さて、このDVDでトニーが「IRON MAN」を歌っているのですが、これはこれで良いとして、聞いた後、オリジナル・サバスの「IRON MAN」がとても聴きたくなりました。今回のこのDVDではギーザーバトラーがベースを担当しているのですが、やはり、この方も本当に必要な方と思いました。
 さて、なぜ、突然オリジナルの「IRON MAN」となるのですが、改めて、何度も何度も聴き直してみると、この曲の雰囲気がやはり良いからです。バスドラムから始まって、アイオミの情緒不安定になりそうなイントロ、そしていかにもと言ったギターリフ、オジーの独特の歌(なんかの呪文の様な印象)、バトラーのおどろおどろしい感じのベース、同じ調子で飽きる寸前ぐらいのところで、展開が変わって、自分がアイオミのギターソロの中ではベスト10に入る、なんか攻撃的な感じのソロ、また、クライマックスの方のギターソロも好きなソロの一つで、曲後半のギターソロは、映画「アイアン・マン」のスタッフロールかなんかで、繰り返しになっていて、映画の「アイアンマン」とは別の世界観なのだけど、音楽を選ぶ側もこの曲を外して考えられなかったのではないかと思いました。 
 また、最近、ジューダス・プリーストを久しぶりに聞いてみたのですが、ツインギターの破壊力や高音のボイスは、さすがと感心しましたが、ブラック・サバス、そしてトニー・アイオミ、音楽の構成力の凄さを逆に再認識しました。明日も寒いようなので、久しぶりにSGを磨いて、音を出してみようかなんて思います。

戦っている友人に [邦楽]

 雪が降り始め、ノーマルタイヤでも大丈夫だろうなんて、油断していたら、近くの坂道でスリップして、やむなくタイヤ交換をしました。スリップ当然でした。夏用タイヤの溝がほとんどない状況だったので、これくらいの雪なら大丈夫と思っていてもスリップします。春にタイヤを購入しなければなんて考えました、出費ばかりで、ストラトの夢はさらに遠くなりそうです。
 さて、内容は変わりますが、7年来の親友にメールをしてみました。返事が遅いのは、気にならなかったのですが、どうも、文章から元気が感じられない。後ろ向きな感じはしないのですが、なんか、いつもの様な感じがしなくて、心配していました。すると最近、メールの返事がきました。現在、持病の治療中、治療の副作用が辛いので、返事が遅くなって済まないと、また、携帯でメールを送ることも、思うようにならないとのことでした。夏に千葉で会ったときに、なんとなくさびしそうな表情であったのが、妙に気になっていたのですが・・・ 
 お見舞いとはいっても、病気も分からず、きっと、我慢強く、他者に非常に気配りをされる方なので、会いに行ってお見舞いを渡そうとしても「大丈夫」なんて無理をするのではないかなんて思う反面、何か励ましてあげたい気持ちもあって考え抜いた結果
  
 を送りました。友人の好きな曲が特典DVDに入っていたこと、ユニバーサルレーベルから、復活した彼らの力強さの様に頑張ってほしいとの気持ちからです。宮本浩次の曲は、本人も丸くなったのか、年齢を重ねたのか、歌声ものびのびしていて、曲も4畳半のアパートの個室からの発信のようなものから、ビルの屋上から大きな社会に対してメッセージを送るような感じになったと自分は感じます。自分も助けられることも多いです。友人へのメッセージとして、今度、元気になったら、ずっと一緒に行こうと話していたエレファントカシマシのLIVEに行こう。自分は何もできないけれど、自分は自分の生活を頑張りながら、元気になるのを待っていますと送りました。
 友に自分も頑張るといった以上、自分も生活と言うか生きていくことに頑張らねばと思ったら頭の中に「ファイティングマン」がヘビーローテーションです。この曲、本当に好きな曲の一つです。
 

楽器店にて・・・ [ギター]

 久しぶりに自分の自由な時間が取れたので、楽器店に行ってみました。ピックやら小物を見に行って、ギターの弦やらピックを選んで帰り際、エフェクターのコーナーをのぞいていると、スタッフの方に声をかけられて、買う気もないのに質問したりして、中々楽しい時間でした。ただ、話しているうちに「ちょっと試してみませんか」との話になり、試奏してみました、ギターはお店のものがあったのですが、先客がいて、エフェクターつないで、大変、難しそうな曲を演奏していて悩んでいる様子でした。さて、試すも何も弾ける曲がほとんどないのに、先客は難しそうな曲を演奏して楽器店のスタッフとフィーリングやら「歪の質」なんて話をしている。別に恥ずかしいわけでもないのですが、なんだか試すのに戸惑いを感じました。(楽器店からみれば上手い下手よりも買ってくれるかどうかとは思いますが)
 試奏でふと、昨年、上京した際に楽器店を覗いたことを思い出しました。その時、カップルがいて試奏していましたが、どうも、男の方は、一緒の女性に「ギターが弾けるぞ」的な感じで、女性はやや冷めた視線で見ているように見えました。また、この男性、「クレイジー・トレイン」やら「ディープパープル」の演奏をしていたのですが、どの曲も出だしの所ばかりで、ソロパートのところ付近になると、女性や楽器店のスタッフに話しかけたりで、有名な曲の有名な部分だけを弾くマニアかと思いました。また、その隣では、見た眼、銀縁眼鏡をかけて、一昔前の受験生風の男性が、フライングVでマイケルシェンカーのソロパートを弾いていたりと、いろいろなギターの楽しみ方もあるものだ?と感じたものです。
 さて、自身の話に戻りますが、先客の方がお店の試奏のギターを使用していたので、スタッフの方が、ちょっとギター持ってきますねと、売り場からフェンダーのストラトキャスター(7万円くらいのものだと思いますが)を持ってきてくれて、エフェクター、アンプとつないでくれました。さて、エフェクターの説明を聞いて、ちょっとコードやらパラパラと弾いてみました。良く考えてみると、フェンダーのギターに触ったのは10年くらい前に友達の家で酔って触った程度で、改めて、弾いてみると、なんだか良いのです。また、自分の持っているギターを考えてみると、テレキャスタータイプのほかにSG、レスポール(エピフォンですが)でハンバッカータイプの物が多い。ストラトは、なんかとても新鮮な驚きがあって、思わずスタッフの方に「エフェクターはともかく、このギター良いですねえ」と言ってしまいました。スタッフの方もここぞとばかりに「このギター良いですよ!」とのこと。買おうにも買えないのですが、自分の心のほしいものリストに入ってしまいました。スタッフの方にはギターのことやら、分割払いについて。教えてもらったのですが、無い袖は振れないので、考えてみますと店を後にしました。
 本家フェンダーで無くても、ストラトタイプのギターは星の数ほどもあり、値段も様々で、調べてみたりもするのですが、やっぱり、いつかはフェンダーで頑張って働いたり、貯金をしようかと小さな決意をしました。ただ、ギターは上を見ればきりのない世界でもあるので、ある程度、弾けるようになることと気に入った一本を手に入れたいものです。

男の世界を見る! [不明]

 ずっと、音楽関係のLOGを書いてきたのですが、たまには気分を変えて、DVDについて書いてみようかなと考えてみました。あまり、映画を見に行ったり、レンタルすることは無いというか、余裕を持って見れる時間が少ないこともあって、テレビもほとんど見ないのですが、最近、なんとなく
 
 を読んでみたのですが、自分の中で忘れそうになっていた男の世界と言うかを思い出しました。梶原一騎の作品を、なんとなく、読み返したり、レンタルしてみたいなあなんて、思い出して、巨人の星かあしたのジョーかなんて考えてみたものの、基本的に巨人軍に思い入れもなく、長編なこともあって巨人の星は却下! ジョーの映画版をレンタルして見てみました。テレビシリーズをまとめたものなので、まとまりが今一つで、全巻レンタルもなんとなく億劫で、気が向いたらなんて考えていたのですが、ふと、随分前に、VHSのカラテのビデオを買って友人に貸して忘れていたことに気付いて、友人から宅急便で返してもらいました。借りた方もビデオの存在を忘れていたので、無理言って探してもらいました。
 
 地上最強のカラテ 3部作です。極真カラテは自分が学生だったころはある種の輝きがあって、同級生も習いに行って挫折したり、有事の際には黒帯やら茶帯の人たちが大変、頼もしく思えたものです。改めてビデオを見てみると、確かに若い時に、このビデオに登場する選手と同じように稽古を積めば、強くない訳が無く、自分たちから見て強いと思っていた友人が道場に行けば、それよりも強い人たちがいて、全体を見ればさらに強い人がいてといった具合で、自分は習わなかったですが、憧れはずっと今でも抱いています。子供が少し大きくなって、習い事をさせようかと妻と話していたのですが、どうせ、なにか習うならと言って、子供と新極真会の道場見学に行きました。子供も何か感じるものがあったようで、体験入門して入会したのですが、道場に行くと自分より上の年代の人も、同世代の人も若者や子供に混じって稽古していて、話を聞くと、自分と同じように当時は習わなかったり、習えなかったけれども、憧れがあってなんて話を聞いているうちに、自分も体験入門して、子供と習うことになりました。ただ、自分のような運動不足やメタボボディには中々、大変で、スパーリングなんかも動けなくて、加減してもらっているのですが、やはり、突かれることも蹴られることも痛いことなんだなあと改めて再確認をした次第です。
 懐かしついでに
  
 四角いジャングルの3部作も、値段が手ごろだったので購入してみました。
今、プロレスは下火の感は否めないですが、カラテ、キック、マーシャルアーツ、プロレスといろいろな格闘技の映像が見られて、当時の猪木や藤原敏男、やっぱり、良かったなあなんて、思いました。
 梶原一騎については、いろいろと問題を起こしたり、破天荒な生き方、興行を打ってもうけようとした点もありますが、漫画を通して、格闘技の世界を見せてくれたり、強くあること、男らしく生きると言ったメッセージを青少年に届けてくれたことも事実で、自分や自分より少し上の世代の方にとっては、ある種、人生に影響を及ぼした方であると感じました。将来、自分の子供が梶原劇画を読んで、どのように感じるのか、親として興味を感じるこの頃です。
  

やさくれた心に・・・

 LOGの方、最近、全く書けていないなあなんて、気にはしていたのですが、最近はストレスのかかることが多くて、半分、捨て鉢になりかけていました。ある種、中年の危機みたいなもので、仕事は思うようにはかどらない上に、実績やら、評価やらの話ばかりで、ある種、非営利団体の仕事で、実績と言っても、目に見えるものではなく、モチベーションも上がらず、家庭においては、親族が介護が必要な状況になって、最近、体力の衰えも気になりながら、今後、自分はどうなっていくのだろうなんて、柄にもなく考えてみたり、同世代の親友が病気になってしまって、明日は我が身かと思いだしたりでなんとも言えない時間がただ、過ぎ去っていくだけのように思いました。考え方一つとは思うのですが、自問自答の繰り返しに疲れてしまいました。
 ただ、ほとんどLOGの方も書けない状況になったのですが、たくさんのゲスト様が見に来てくださり、ありがたいなあと思います。
 さて、そんなやさくれた心の部分もあるのですが、最近、今までと毛色の違う音楽を聴く機会も増えました。
まずは真心ブラザーズ。
    
ライブ盤ですが、なんか気に入ってます。ほかのアルバムもレンタルの範囲で聞いています。このバンド、学生時代に友達に勧められたのですが、フォークソングというイメージがあって、バンドブームの終焉時には、なんとなく、ロックじゃなければ、なんて考えていて聞きそびれていました。YO-KINGさんの歌声、何か、心に触れる感じがします。また、このバンドのフォークっぽく無い曲にのギター、なんか良いです。ワウペダルが効果的で、すっかり気に入ってしまいました。なんか、思い悩む自分に「それで良いよ」と語りかけてくれる気がしています。
 次は、やや、懐メロですが中原めいこ
  
 この方は、姉の影響で聞いていたのですが、久しぶりに効き直してみました。この方のメロディ、とても好きでした。当時はなんか大人っぽいイメージがありましたが、センスが良いというか、親しみやすいメロディに、なんとなく艶のある歌声。きっと、楽曲提供や、プロデュース活動がたくさんあって、ヒットがたくさんあれば、きっと現在は、女性アーティストとして、もっと高い評価を得ていたのではないかと思います。ただ、この方の活躍していた時代を考えるとこういったやや、年齢層の高い女性をターゲットにしたタイプはある意味、評価の上がりにくい時期であったのかもしれません。最近、懐かしい曲を聴くと、ある種、当時の状況が思い出されて、そういったことが精神や心の部分に良いような気がしています。
 次は待ちに待ったアルバムでエレファントカシマシの最新盤
   
 前作、昇れる太陽から次のニューアルバムが出るのを心待ちにしていました。自分の勝手な解釈ですが、40歳を超えた宮本の歌声、なんか素直で好きです。本当にこのバンドからは、思い悩むことも、元気さも分けてもらっています。
 最後はブラック・サバスのこちら
   
 マーティン、サバスで手に入れていなかった商品です。自分の中では、まことに勝手ですが、オリジナルサバス>マーティン>DIO>そのほかと言う順位があって、大変楽しみにしていました。こちらは海外から発送されてきたばかりで、意外と時間がかかったので、少し記憶の隅っこにありました。ある時期を境にトニー・アイオミのギターの音が近代のHMに近くなってきて、その点は賛否両論であると思いますが、やはり、この方のギターの構成力やリフ作りの巧みさは、さすがの一言です。
 さて、いろいろとCDを紹介してきたものの、音楽を聴くのは通勤時くらいなので、中々、全部をチェックすることもままなりません。現状は良くないですが、今よりはましな状況になるよう、これらの音楽を聴きながら、少しずつパワーアップをしていきたいものです。  
  
  

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