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2010 音楽10傑を考える!(その1) [不明]

 早いもので、もう年末、明日には新年なのですが、年々、新年の喜びが少なくなっているこの頃です。さて、2010年は、いろいろあったのですが、音楽も沢山聞いた年でもありました。最初は、お気に入り10曲を考えてみようと思ったのですが、なんとなく、まとめたりが大変そうなので、音楽に係る印象に残ったことを10個ほどまとめてみようかと思いました。
1、真心ブラザース 拝啓 ジョンレノン 
 このバンドは聞かず嫌いの代表みたいなバンドですが、BEST盤を聞いて気に入りました。特に聞く機会が多かったのはこの曲でした。ジョンレノンのことを「ダサいおじさん」「バカな平和主義者」「現実見てない人」等々歌っているのですが、とてもジョンレノンに対する愛情がいっぱいの曲でもあり、YO-KINGさんの、歌声や歌詞には、なんとなく面白くない気分の時には救われた感じがしました。本当に音楽の好きな人たちと思います。
2、ブラックサバス Disturbing The Priest
 アルバムBorn Ageinからの選曲です。この曲のイントロと言うかリフは今年、衝撃を受けた中ではショックの大きいものでした。今年はサバスの輸入盤やら中古など、何枚か買った年でした。最近はトニーマーティンのサバスを聴く機会が多かったのですが、このアルバムは、トニーアイオミがなんとなくリッチーを意識しているみたいな感じがして、特別な感じの一枚でした。
3、スペクトラム サンライズ
 ウエスタンラりアートのスタン・ハンセンの入場曲です。これは、なんか気分の乗らない時に選んで聞いていました。また、なぜか、前に出なくてはという場面では、頭の中で聞こえる曲で、くだらないのですが、食べ放題の店に行く前の気合いというかのは、まさにぴったりでした。
4、フレディ・マーキュリー Barcelona
LOGメンバーの、老年蛇銘多親父さんのこの曲の記事を見て、思わず買ってしまった1枚。クイーンの曲は好きな曲も多いのですが、たまに聴きたくなると言った感じのバンドでありました。ただ、この曲で改めてフレディの歌唱力にびっくりさせられました。
5、HAWAIIAN6 Black out
近所のレンタル店でなんとなく借りてみた「BONDS」の中の1曲、この曲が好きな理由はと聞かれると、具体的にどうだからというのが難しいのですが、メロディがなんかきれいな感じでありながらも、激しいというかスピード感のある演奏です。自分は第2次バンドブームの時代を生きてきたわけですが、ギターの早弾きや、高音のボーカルの方たちが出てきたときに、こういった音楽はどんな形になっていくのだろうと思いました。「X」やらビジュアル系のバンドが出てきたときには、これは進化する音楽なのかと思いました。ヘビーメタルともパンクとも言えない、ある意味中途半端なジャンルではないかと考えていたわけです。ただ、このバンド聞いてみて思いました。自分から見ればジャンルの無い音楽だった分野をずっと聞いて、憧れていたら、こういった音楽になるのだろうという感じです。一つの完成形みたいに思いました。歌詞は英語なのですが、逆にとても日本らしく感じました。
 
 さて、ここまで考えるのにもかなりの時間を割きました。明日の夜は特に見たいTVがあるわけでもないので、残った5つの項目を考えてみたいと思います。

男の世界を見る! [不明]

 ずっと、音楽関係のLOGを書いてきたのですが、たまには気分を変えて、DVDについて書いてみようかなと考えてみました。あまり、映画を見に行ったり、レンタルすることは無いというか、余裕を持って見れる時間が少ないこともあって、テレビもほとんど見ないのですが、最近、なんとなく
 
 を読んでみたのですが、自分の中で忘れそうになっていた男の世界と言うかを思い出しました。梶原一騎の作品を、なんとなく、読み返したり、レンタルしてみたいなあなんて、思い出して、巨人の星かあしたのジョーかなんて考えてみたものの、基本的に巨人軍に思い入れもなく、長編なこともあって巨人の星は却下! ジョーの映画版をレンタルして見てみました。テレビシリーズをまとめたものなので、まとまりが今一つで、全巻レンタルもなんとなく億劫で、気が向いたらなんて考えていたのですが、ふと、随分前に、VHSのカラテのビデオを買って友人に貸して忘れていたことに気付いて、友人から宅急便で返してもらいました。借りた方もビデオの存在を忘れていたので、無理言って探してもらいました。
 
 地上最強のカラテ 3部作です。極真カラテは自分が学生だったころはある種の輝きがあって、同級生も習いに行って挫折したり、有事の際には黒帯やら茶帯の人たちが大変、頼もしく思えたものです。改めてビデオを見てみると、確かに若い時に、このビデオに登場する選手と同じように稽古を積めば、強くない訳が無く、自分たちから見て強いと思っていた友人が道場に行けば、それよりも強い人たちがいて、全体を見ればさらに強い人がいてといった具合で、自分は習わなかったですが、憧れはずっと今でも抱いています。子供が少し大きくなって、習い事をさせようかと妻と話していたのですが、どうせ、なにか習うならと言って、子供と新極真会の道場見学に行きました。子供も何か感じるものがあったようで、体験入門して入会したのですが、道場に行くと自分より上の年代の人も、同世代の人も若者や子供に混じって稽古していて、話を聞くと、自分と同じように当時は習わなかったり、習えなかったけれども、憧れがあってなんて話を聞いているうちに、自分も体験入門して、子供と習うことになりました。ただ、自分のような運動不足やメタボボディには中々、大変で、スパーリングなんかも動けなくて、加減してもらっているのですが、やはり、突かれることも蹴られることも痛いことなんだなあと改めて再確認をした次第です。
 懐かしついでに
  
 四角いジャングルの3部作も、値段が手ごろだったので購入してみました。
今、プロレスは下火の感は否めないですが、カラテ、キック、マーシャルアーツ、プロレスといろいろな格闘技の映像が見られて、当時の猪木や藤原敏男、やっぱり、良かったなあなんて、思いました。
 梶原一騎については、いろいろと問題を起こしたり、破天荒な生き方、興行を打ってもうけようとした点もありますが、漫画を通して、格闘技の世界を見せてくれたり、強くあること、男らしく生きると言ったメッセージを青少年に届けてくれたことも事実で、自分や自分より少し上の世代の方にとっては、ある種、人生に影響を及ぼした方であると感じました。将来、自分の子供が梶原劇画を読んで、どのように感じるのか、親として興味を感じるこの頃です。
  

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