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悔しい!! [洋楽]

トニーアイオミに憧れてその3時間もかけて書いたのにアクセスの集中やらで保存ができませんでした。その上書いた内容も消えてしまったので、本当に悔しい!!
 こうなったら、明日、明後日と最後の最後まで意地になるしかなさそうです!
 喪失感でいっぱいになってしまいました。

トニー・アイオミに憧れて・・(その2) [洋楽]

 のんびり考えていたら、3月31日までもう残りわずか。急いで記事を書かないと、まずい・・・ 頑張ってみようと思います。
 また、記事とは関係ないのですが5555アクセスを達成しました。来訪者はゲスト様でした。本当にありがとうございます。
 さて、その1ではオリジナルサバスの曲を選んでみましたが、その2ではDio時代のものをその3が難航しているのですが、ソロアルバムやマーティンサバス、そして最終回にはエレファントカシマシと言う予定ですが、その3がかなり迷いが大きい気がします。
 個人的な感想ですが、アイオミの音作りがヴォーカリストごとに味付けが違う印象を持っています。オリジナルでは低音ヘビーさを追求している様に感じましたが、逆にオジーの歌い方自体もパンチのある感じでは無いので、低音を重視したスタイル。Dio時代の曲はDio自体の歌い方がかなりパンチの利いた感じなので、中音域とリフもやや明るめに。マーティンについては、無難な歌い方と言うか、特別な歌い方では無いので、音自体もきらびやかな感じでまとまってきている印象です。音楽機材の進歩と言うものやその時の流行などの要素も交わっているのでしょうか。ソロアルバムやギランVoのサバスでは、全く違った味わいがあります。
 それでは印象に残っている曲から
1、Heaven And Hell
ネオンナイトも良い曲なのですが1番に思い浮かんだのがこの曲。このイントロ、なんか心に残るインパクトがあります。サバスの曲にはアップテンポの曲も多いのですが、これくらいのミディアムテンポの曲がアイオミのギターの存在感が一番引き出されるのではないかと思います。段々と盛り上がっていく感じや構成力はさすがの一言です。
2、Die Young
 この曲自体も好きであるのですが、この曲のギターの音の感じが良いです。勢いの曲かと思いきや、アルペジオや早弾ありの内容の濃いものですが、この方のギターの良さは、いろんなエフェクトを使っていても音の芯がしっかりしていること。チョーキングなどもガツンと決まってくるので飽きずに聴くことができる1曲です。
3、The mob Rules
アイオミのギターについて考えていたのですが、改めてDioの歌声を聴くと、本当に歌の上手い方であり、パンチがあって、サバスの歴史の中ではもしかしたら1番歌の上手かった方かもしれないと思いました。この曲のギターソロ、なんか、アイオミのギター攻撃的と言うか、迫力のある中低音で攻めてきています。
4、After All(The Dead)
オリジナルサバスの雰囲気をDioのVoで表現している印象の1曲です。重たい、いかにもというリフとアルペジオDioからすればおいしい音域の曲では無いと思いますが、頑張っています。いろいろなアルバムでアイオミのアルペジオのインスト曲はあるのですが、全体的に硬いというかあまり明るいイメージの曲は少ないですね。結構、かっちりと演奏している印象の曲が多いななんて思いました。
5、TV Crimes
 Dio時代のサバス、この曲やネオンナイトの様なこういった曲はDioの
持ち味が凄く良いですね。また、アイオミのギターもDioに合わせているのか、意図的なのかは知りませんが、迫力のあるリフで曲を盛り上げています。Dioサバスの中では好きな曲1位です。
6、The Devil Cried
 おどろおどろしいというか、なんか不安をあおるようなギターリフ作りは、本当にアイオミの特許の様なものですね。この曲もそんな感じの一曲です。
7、Ear In The Wall
 やっぱり、こういったアップテンポの曲は、本当にDio時代の曲は良いです、非常に魅力的で、それぞれのメンバーの良さが伝わってきます。 
 本当に駆け足で、もうちょっと聞いてから記事を書けよなんてファンの方には怒られそうなお粗末なものになりました。ただ、この時代のアイオミのギターソロの音、エフェクトで音が軽いというか、細い高音みたいな感じで自分の好みの音では無いです。ギターソロの部分がもっとはっきりした、サウンドであったら良かったなあなんて、勝手に思っています。ただ、DIOの歌声は本当に素晴らしく、引き立て役に回ったなかなあなんて思ったりしてみました。
さて、明日は難関の(その3)にチャレンジです。上手くいかなかったら(その4)くらいまで頑張ってみようかと思った次第です。
 

トニー・アイオミに憧れて・・(その1) [洋楽]

 早いもので、あっという間に年度末。バタバタと毎日を走り続けています。また、PLAYLOGも終了が間近。引っ越しもよくわからないまま、おそらく最終回に近づいています。あんまり、こまめに更新もしませんが、飽きっぽい自分でも長く続けてきたものだと思うと同時に、たくさんの方からをいただいたり、沢山の音楽たちを紹介してもらえたことが大変うれしく思いました。そこで、おそらく最終回に向けて少しスパートしようかなと思いました。
 紹介の所にも書いていますが、近年、ブラック・サバスを聴き、思い切ってギターを弾きはじめました。きっかけは、トニー・アイオミのギターリフや演奏がとてもカッコよく思えたことでした。
 トニー・アイオミは皆さんご存じとは思いますが、労災で右手の指2本の先っぽを切断してしまったのですが、指先に樹脂のチップを装着してギター演奏をしています。ただ、指先の力が入りにくいこともあって、通常より細いギターゲージを使用したり、ダウンチューニングをすることで、ハンディを乗り越えたある意味、根性の人と思います。ただ、そういったダウンチューニングやゲージの使用も逆に重苦しいようなサウンドを生み出す要因になったとも言われています。愛用のギターはSG、SGタイプのギター(自分もSGを購入しました)ただ、ストラトで録音したアルバムもあったり、ガットギターも弾いていたりしますが、やっぱり自分にとってSGはトニーアイオミ、アンガスヤングの代名詞の様な気がします。パワーコード主体のリフは聴き手を選ぶところもありますが、ロックの歴史を前に進めた一人として、偉大な人物と自分はとらえています。
 今回、記事をその1としたのは、活動が長い方であるので、そっくりまとめると大変だなと言うことで、大まかにオリジナル・サバス DIO、トニーサバス、ソロアルバムと言ったようにまとめようかと思っているからです。今回はその1なのでオリジナルサバスで気に入っている曲や、今後練習したい曲など考えてみました。
1、Black Sabbath
 バンド名そのままの曲ですが、この曲のリフは聞いたら忘れられないくらいシンプルなのにこのバンドの「怖がらせる」というコンセプトにぴったりです。オジーのお経の様な歌声とこのリフ、当時もし、リアルタイムで聞いていたら、怨霊でも呼び出すのではなんて驚いていたかもしれません。ただ、ヘビーなリフや繰り返しが多い曲でもあるのですが、構成が良くて、飽きそうになると曲調が変わり、段々と盛り上がっていく感じは本当に見事と言うほかはありません。ラスト付近のギターソロ、とても好きな曲です。
2、Into the Void
最初の出だしの重厚な感じ、アイオミ、バトラー両名、恰好よすぎです。この曲を聴いてギター購入の決心をした曲です。こういった太い低音出してみたいものです。強弱が良い曲です。
3、Warning
 ほとんどがアイオミのギターソロみたいな曲ですが思う存分、ギターを聞きたいときに聞くことが多い曲です。何度聞いても、アイオミ、バトラーはやっぱりセットで無いとと思ってしまいます。早弾きだけがギターの魅力ではないことを認識する曲です。
4、Paranoid
 いまだ練習している、自分の中の課題曲1位です。ランディローズ版も大変カッコ良く好きです。この曲はシンプルな故にランディ版では様々な奏法を取り入れてさらにこの曲の可能性を上げることができたのかなと思います。ただ、この曲に関しては、メンバーが変わっても歌い継がれていますが、やはり、オジーで無ければならない曲で、他のヴォーカリストでの違和感は解消されないから不思議なものです。
5Iron Man
 この曲は本当に構成力だと思います。最初の出だし、バスドラムと情緒の不安定な感じのギター音、後半につれて盛り上がって行く良さ、アイオミのギターソロの中ではおそらく1番好きです。
6、Children Of The Grave
 LIVEには欠かせない1曲だと思います。この曲もランディ版も良いですが、アイオミの方が渋いギターで雰囲気はアイオミ版の方が好きです。
7、Snowblind
 トニーアイオミのリフはパワーコード主体のゴリゴリした感じの印象があるのですが、この方のアルペジオの挿入の仕方、本当に上手いなと思います。リフのカッコよさで力強い反面、アルペジオで雪の様な感じの表現が良くてお気に入りの一曲です。ただ、内容は、コカイン関係のようなので、雪を表現しているかは分からないですが・・・
8、Sabbath Bloody Sabbath
 おそらく、サバスで好きな曲はと言われたら、自分はこの曲と言いそうな感じです。この曲のリフもガットギターも効果的で、ヘビーさとそうでない部分のバランスが魅力的なのかと思います。
9、Sabbra Cadabra
ブラックサバスの遊び心にあふれた一曲だと思います。アイオミのギターもサバスらしさを残しつつ、明るい感じになっています。この曲に凄いギタープレイがあるわけではないのですが、引き出しがたくさんあるのだろうと感じた1曲です。
10、Symptom Of Universe
 イントロのリフが何ともいえず好きな曲です。ギターソロもなんとなく、それまでの曲と比べると現代的になっている感じがします。アコースティックギターのソロがこの曲の印象を、最初と、最後では別なもの変えている不思議な曲です
11、Hole In Sky
 このリフも好きなリフの一つで練習しようかと考えています。初期のブラックサバスから、かなり現代的な音になってきているなあと思う一曲です。
 本当はもっと好きな曲もあるのですが、キリがないのでこの辺でやめようかと思います。改めて、CDを聞いてみると、本当によく、リフが浮かんでくるものだなあと思います。ヘビーな音、暗闇を切り裂くような迫力のあるソロあり、アコースティックあり、本当に引き出しが大きいというか深い。これから、Dioやトニーのあたりも記事にしようと考えているのですが。彼らのときには、Voの雰囲気に合わせて、リフの構成や、サウンドを合わせている印象があります。ただ、オリジナル・サバスのオジーのVoには、やっぱり、シンプルでゴツゴツしたリフが似合っていて、バトラーのドロドロしたようなベースがあって、ビルの力強いドラムがあって、アイオミもオジーも安心して歌ったり、演奏ができていたのではないかと思います。おそらく最終回まであとわずか、次のDIOやトニーもだいぶ迷いそうな気配が濃厚です。
 ただ、改めて、オリジナルサバス最高!です。

元気な雰囲気 [洋楽]

 寒い日が続いて、なんとなく、元気な音楽が聴きたいなと、思っていたら、家の母が父に聴かせるため、演歌や昭和のベストヒットや懐メロのCDをレンタルしたいとのこと、早速、近所のレンタル店に行き、CDのレンタルに付き合っていました。久しぶりにレンタル店で商品を見てみると、本当に最近のヒット曲や、アーティストの名盤と呼ばれるものだけと、高齢者向けと言っては良くないのですが、古い曲のCDやらBESTやらが中心で、CD業界自体も高齢化に向けて対応しているのかななんて思いました。(まあ、まだ、カセット派の方もいるようですが)音楽の配信なんかでだいたいの音楽は手に入るし、CD自体もいまひとつ、売り上げが伸びないという話も聞こえてきます。今後、音楽が配信だけなんてことになったら、何か面白くないような気もするので、CDを購入したり、レンタルをすることが、CDやレコード、カセットの延命のために必要なことかなと考えてみました。
 ふと、洋楽のコーナーを見てみるとかなりインパクトのあるCDジャケットを発見!しかも、古いものなのに新入荷の様です。そのCDはこちら

ジンギスカンのBEST盤です。西ドイツのこのグループの曲は本当に「ジンギスカン」しか知らなかったのですが、確か日本語で歌っていたグループもあったような気がします? なんとなく運動会やら体操の時間なんかに聞いたような気もします。聞いてみた感想は「なんだか楽しい」と言う感じです。また、動画サイトで改めてこの方たちを見てみると、なかなかインパクト大で中央で王冠かぶっているようなメンバーの方、なんかテンションが高いです。独特のダンスで、無国籍風の曲を歌っている。サムライなんて曲もありますが、どう考えても中国風な感じで、現在はどうだか知りませんが、彼らからすれば、日本も、中国もおんなじようなイメージだったのでしょう。タイトルや曲、歌詞などテーマがあって、面白い着眼点だなと思いました。
 さて、ジンギスカンを聴いていると、ヴィレッジピープルなんか、思い出したというか、連想しました。有名な「YMCA」の方たちですが、こちらも、なんだか明るい雰囲気です。こちらも動画サイトでPVを見てみました。インパクトはジンギスカンの方が上な感じはしますが、こちらの方々も、派手さは無いけど個性的な感じです。また、「YMCA」は王様が「村人伝説」という直訳をしています。(タイトルはキリスト教青年会)PVを見た後、村人伝説のCDジャケットを見たら、納得でした。
  
 これらのバンドというか、グループを見たり、聞いたりしていると、楽しい音楽というジャンルの様な気がしました。また、稀に、くじけそうなときに聞いてみると少し元気を分けてもらえるかななんて思ってみました。

   

新春パンク!! [洋楽]

 今日は、新年初の会議で、所長より、業績やら評価やらコンプライアンスやらの話があって、退屈な一日でした。こんな日は、なんか、元気の良い音楽を聴きたくて、以前、レンタルしてライブラリーに入っていた音楽を転送して聞いてみました。
   
   
   
  パンクの御三家と言うか、有名どころのBEST盤です。
 ラモーンズ、とても気に入りました。曲が短くてかっこ良いのですね。パンクと言えば、自分の知っているところでは、曲が短い、ギターソロなどは短い(逆に長いとかっこ悪い)、スリーコード中心くらいの知識しかないのですが、当時のイギリスアメリカの若者たちの閉塞感やら、階級社会への反抗やら、そういったパワーがシンプルな形で表現されていて、これらの古典的なパンクのムーブメントは短かったですが、現在でも聞かれているのは、彼らの楽曲がシンプルで、メッセージがあって、自分でもギターを買ったら演奏できるのでは、表現ができるのではないか、と思わせてくれたところではないかと思います。
 それにしても、ジョニー・ロットン、ジャケットを見るだけでも、本当に生意気そうな、面構えです、これに毒舌もあって、当時のライブはかなり殺気立ってたなんて、聞いたことはありますが、観客を怒らせることや、扇動させるのも一つの才能だったのかなと思います。ラモーンズやクラッシュと比べると、なんとなく、ピストルズが印象深いのは、ロットンの、歌い方というか、なんか退廃したような感じなのかなと思いました。
 
    

IRON MAN [洋楽]

 クリスマスも終わり、年末まっしぐらではありますが、雪や風の強い日が多いこともあって、誰に会っても、一言「寒いですねえ」といった挨拶でスタートと言った感じです。
 さて、天候とは違う話なのですが、先日注文していたDVDが到着し早速、見ていたところ、ゲームをしたい子供テレビを譲ったら、中途半端になってしましました。今回、購入したのは
   
 ブラック・サバスのCross Purposes LIVEです。
 トニー サバスのLIVEですが、まずは、トニーの額が後退しているところに目が行ってしまいましたが。それはさておき、この方、ブラックサバスの、何かしらのときには、呼びつけられたり、交代になってしまったりと人柄は良いのでしょうが、なんとなく「器用貧乏」の代表の様です。DVDの感想は、アマゾンやらいろいろな詳しい方のレビューにお願いするとして、良い曲が選曲されていて、最近のDVDの中では久しぶりに後悔の無い買い物でした。(音楽物以外の女性出演のDVDは買ってしまうと後悔が多いです・・パッケージや煽り文句に騙されやすいのでしょう・・・)
 さて、このDVDでトニーが「IRON MAN」を歌っているのですが、これはこれで良いとして、聞いた後、オリジナル・サバスの「IRON MAN」がとても聴きたくなりました。今回のこのDVDではギーザーバトラーがベースを担当しているのですが、やはり、この方も本当に必要な方と思いました。
 さて、なぜ、突然オリジナルの「IRON MAN」となるのですが、改めて、何度も何度も聴き直してみると、この曲の雰囲気がやはり良いからです。バスドラムから始まって、アイオミの情緒不安定になりそうなイントロ、そしていかにもと言ったギターリフ、オジーの独特の歌(なんかの呪文の様な印象)、バトラーのおどろおどろしい感じのベース、同じ調子で飽きる寸前ぐらいのところで、展開が変わって、自分がアイオミのギターソロの中ではベスト10に入る、なんか攻撃的な感じのソロ、また、クライマックスの方のギターソロも好きなソロの一つで、曲後半のギターソロは、映画「アイアン・マン」のスタッフロールかなんかで、繰り返しになっていて、映画の「アイアンマン」とは別の世界観なのだけど、音楽を選ぶ側もこの曲を外して考えられなかったのではないかと思いました。 
 また、最近、ジューダス・プリーストを久しぶりに聞いてみたのですが、ツインギターの破壊力や高音のボイスは、さすがと感心しましたが、ブラック・サバス、そしてトニー・アイオミ、音楽の構成力の凄さを逆に再認識しました。明日も寒いようなので、久しぶりにSGを磨いて、音を出してみようかなんて思います。

ヘッドレスクロス [洋楽]

 久しぶりになりました。このところ、なんだか疲れて寝ていることが多くて、ゆっくりと考えて記事を書けない。酒飲んでしまうのが悪いのかもしれません。ブラック・サバスを最近聞く機会が増えたのですが、最近気に入っているのがこちら
   
 ヘッドレス・クロスです。オジー脱退後のサバスは、なんとなく、サバスじゃないような気がしていて、聞かず嫌いというか、なんとなく空白の時代に自分の中でなってしまって、急にトニー・アイオミのソロに飛び越えた感じでした。ただ、ディオの急逝なんかもあって、改めて、CDを購入したりして、聞いてみると、よくまとまっているというか、これはこれで良いなあと思うようになりました。逆にIOMMIを聞いていたので、いろんなヴォーカリストとアイオミのギターワークの組み合わせに慣れたのかもしれないですが。
 さて、オジー、ディオ、ギラン、トニーマーティンと聞いてみると、オジーは別格として、トニーマーティンのサバスがオリジナルメンバー以外の組み合わせでは、自分、好きな感じです。歴代のヴォーカリストが個性的なこともあって、トニーがある意味、非常に無難で、聞く側を選ばないのかもしれません。ただ、ブラック・サバスというバンド名がある意味、重く、堅い足かせのようになっていて、オリジナルメンバーの音を求めてしまうと可哀そうな感じもしないでもないです。ただ、バンドとしては、良い音楽を作っていて、名前を意識しないことができるのなら、本当に納得の感じです。
 バンドにとって、ヴォーカリストが変わってしまうことは、かなりの苦痛の様な気もしますが、逆にこの名前があるからこそ、実力者を代わりに置くこともできるのかなあなんて、このCDを聞きながら、感じていたところでした。

かなり、迷ってます! [洋楽]

 暑い日が続き、仕事もいまいちパッとしない。我ながら、あきれるばかりですが、LOGを書こうと考えながら、酒を飲んで怠惰な日々を送っていました。
 さて、BEST盤を考えようと思い、トニー・アイオミBESTにしようなんて思ったものの、さて、選曲が非常に難しい。ブラック・サバスとソロアルバムから選ぶ形になるのですが、甲乙つけがたい曲が多くて、まとまらない。ブラック・サバスといっても、オジーの居た時代のオリジナルサバスだけを考えるのも、なんか、上手くない。オジー脱退後のヴォーカリストの曲も、かなり名曲ぞろいなんで、CDを購入したり、改めてサバスを聴く日々を続ける結果になりました。
 さて、CDなのですが、自分、びっくりしました。新しいCDは、音が良いというか、演奏が良い音になっているのですね! リマスター版かどうかはわからないものの、以前、自分が買った、CDのサバスとは音が違う、ギターの音もクリアです。自分の持っているCDは、古いものが多いので、音量が小さいので、シャッフル機能を使うと、最近のCDと、古いCDでは、音量自体が全然違って、ボリューム調整したり、気分が乗らないとスキップなんてことになっていました。こういったことは仕方ないこととは思いますが、結構、細かいストレスになります。CDから取り込む際に、音量の調整機能があれば良いのになんて考えてしまいます。(自分が知らないだけかも知れないですが)
 CDは旧作でも、新しい盤を買うのが良いのかなあなんて、考えました。
ただ、トニーBEST、しばらくかかりそうです。
 

贅沢なことを考えてみる。 [洋楽]

  
 このCD、HMVで購入したのですが、最近、トニー・アイオミのアルバムを聴く機会が多くて、久しぶりに聞いてみました。
 マクドナルドの歌声はいつ聴いても素敵です。シンプルな伴奏に、良い歌声、かっこ良いなあと思いました。ただ、シンプルな分だけ、静かな環境で聞いてみたいなと思いました。
 WALKMANで音楽を聞くのは、通勤の車中(FMで)、交通機関での移動、就寝前なのですが、一歩、外に出れば、当たり前ですがいろいろな音があるわけで、家に帰ったら帰ったで、子供がうるさかったり、妻の怒号?も聞こえるわけで、意外と音楽に集中できる機会は少ないなと感じました。
 この方の音楽を聞くのに良い環境はと考えてみました・・・イメージ的には大きな土管の中みたいな方が良いのかな、程よい反響と、狭さで集中できそうだなと考えてみました。ただ、そんな土管を買う気もないし、ドラえもんの空き地みたいなところで、土管があって、その中で音楽を聞いていたら、通報されたり、近所で有名なおじさんになりそうです。
 そんなことを考えていると、Doobie時代の You Belong To Meが、車内に響きました。この曲、本当に好きだなあと思って、ふと、考えました。もし、何か、願いをかなえてくれる状況があったなら、小さな音響の良いホールで、自分と自分にとって大切な人たちだけに、マクドナルドが、キーボード弾き語りでこの曲、演奏してくれたら、贅沢な時間なんだろうと思いました。
 今日は一日、外に居たせいか、どうも、ぼーっとしていました。どうも現実離れしているようです。夢は夢なので、今度、静かで落ち着ける環境を探してみることにします。

久しぶりです! [洋楽]

 今年のお盆休みは、千葉の同窓会に行き、その後、家族と合流して、都内観光を楽しみました。スカイバスで、スカイツリーを見に行ったり、ルミネで久しぶりに寄席を見たり、満喫したのですが、暑さがたまらなく身にしみました。スカイバス、屋根が無い分、信号で止まると、じりじりと太陽が照りつけてきました。その後、仕事に戻ったものの、なんだか、3勝2敗みたいな感じで、なんとなく疲れていました。前回の上京では、シャッフル機能を使って音楽を楽しみましたが、今回は、家族に合流するまで、時間があったので久しぶりに、個人の時間が取れたので、落ち着いて音楽を楽しもうと思い、イーグルスのBEST盤とシカゴのBESTを中心に、聞くことにしました。
   
 イーグルスは、聞かず嫌いでした。音楽を聴き始めたころ、なんとなく、西海岸ロックは、爽やかで、乾いた感じの印象を持っていた反面、なんだか物足りない感じでいました。改めて聞き返してみると、ギターのハーモニーが素晴らしいなと思ったり、西海岸サウンドと言うかこういった乾いたサウンド、すっきりとしたメロディ、暑さも手伝ったのか、とても新鮮に感じました。昔はホテル・カルフォルニア聞き流していましたが、改めて、名曲は名曲と恐れ入りました。
 さて、本題はシカゴの方です。名前は知っていて、確かに聞いたことのある曲も多いのですが、CMなんかに使われたりしていて曲は分かるけれども、バンド名と自分の中で一致していなかった物もあって、改めてなるほどと感じたものでした。また、イメージですが、バラードのイメージが強くて、そういったバンドだと勝手に思い込んでいました。このアルバムは2枚組で、甲乙つけがたいですが、1枚目の方が好きになりました。この方たち、ブラスロックの雄だったのですね。また、そのブラスが、効果音的なものでは無くて、非常に演奏していました。レコーディングの環境とかもあるのでしょうか、まさに、スタジオで力いっぱい、マイクの前でタンバリン鳴らしたり、思いきり、管楽器を吹いている感じで、臨場感あふれる感じが気に入りました。以前、LOGで、EW&Fやスペクトラムについて記事を書いたことがありましたが、なんか、迫力が違うのですね。このバンドの歴史等はあまり分かりませんが、こういったバンドが出てくる以前からの音楽の歴史が、アメリカと日本とあまりにも違うのでないかと思いました。いろいろな音楽のジャンルが混じり合ったり、それぞれの音楽家が、既存の物を進化させつつ新しいことに取り組んでいくと更に新しいものになっていってと考えると、音楽は本当に奥深いものです。
 さて、シカゴについて書いていて思ったのですが、前のドービーブラザーズと同じで活動期間が長いバンドになると、初期の作品が、全く違ったスタートと言うか、バンドの感じが違っていることがありうるのだなあと思いました。ヒット曲が生まれると、つい、勝手にそのバンドのイメージを、ヒット曲に結びつけて、思い込むことがあるのだなと、洋楽3年生ぐらいの自分はまだ、底が浅いと思いました。ヒット曲を中心に聞きながらもデビュー当時の曲も聞いてみるというのも楽しみの一つと思いました。さて、次はどんなミュージシャンを聞いてみようかと、レンタル店で物色を開始です。

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