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子供へのプレゼント [邦楽]

 先日、子供がCDを借りたいと言い出して、今まで音楽に全く関心の無い子供だったので、少し驚きました。子供は小学校4年生なのですが、最近、学校で音楽番組を見た話や、テレビドラマの主題歌なんかの話も友達としている様子で、邦楽やアイドルが中心なのですが、レンタルしてきました。
 さて、CDをXアプリに取り込んで、CDに焼こうと考えていたのですが、気がつくと、CDプレーヤーやラジカセみたいな物が家から無くなっていることに気がつきました。コンポはあるのですが、MDとCDが聴けるタイプで本人に話を聞くと、いろいろな音楽を聴きたいとのことでCDをそのたびに編集するのも面倒だなあと思い、今、就寝時に使っているサブのWALKMANを子供にプレゼントしました。シャッフルなども使えるので本人が使い方を理解すれば、きっと、楽しい音楽ライフになるだろうなんて思いました。
 さて、転送した楽曲はAKB48やスーパーフライ、いきものがかり、コブクロ、嵐、銀魂BESTやパフュームくらいで、自分があまり聞かない音楽のパレードでした。ただ、容量がたくさんあるので、父親のいたずらで、なんとなく聞いたことのある曲を入れてみました。カップヌードルのCMのフレディの曲や、BIGINのオトモタケオのシリーズ、斉藤和義、王様の直訳ロックの「湖上の煙」や「飛んでるジャックの稲妻」「いとしのオイラ」なんかを入れつつも、オリジナルのストーンズやディープ・パープル、クラプトンのレイラや「アイ・ショット・シェリフ」の元ネタを入れて、息子に渡しました。
 本人は、音楽を聴きながら勉強ができるとのことで喜んでいました、本人は自分のレンタルしてきた曲が入っていると思っていてシャッフル機能を使うと、王様の怪しげな直訳ロックが入っていたり、T-REXが入っていたりで驚いていました。ただ、全体的に気には入ってくれたようでした。ただ、父としては、ブラック・サバスやエレカシも入れようと思っていたのですが、編集中に妻が来て、この手の物はちょっと・・・(情緒不安定になるのではと心配?)とのことで、却下されてしまいました。
 ただ、本人、王様の曲と本物を聴いているうちに、気に入ってきた様子で、特に「湖上の煙」「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」は大変気にいったとのことで、普段、音楽を聞かない子供が、なんとなく口ずさんでいる様子を見ると、改めてストーンズやディープパープルの影響力というか、楽曲の良さみたいな物を再認識しました。せっかく、いろいろな曲を聴いて喜んでいるので、今度はさりげなくオジーの「トリビュート」なんか転送しようかと考えています。

握手!! [邦楽]

 昨夜、会社で飲み会があったのですが、バカ上司の知ったかぶり話を聞いていたら、急に頭にきて、一発、顔面打ちでもかましてやろうかと思うほど、嫌な気分で家路につきました。人間関係を円滑にすることが大事なのも分かる半面。嫌な人とも付き合っていかなければならないというのは本当に大変だなと感じていました。
http://www.aburakusasu.com/index.html
 さて、今日、映画を見に行きました。「アブラクサスの祭」という映画で、スネオヘアーの主演作品です。本日、スネオヘアーが映画館で舞台挨拶を行うことになっていたので、映画にも、スネオヘアーにも興味のあった自分は、舞台挨拶の回のチケットを事前に買って、楽しみにしていました。
 さて、ご本人の登場と撮影の話なんかがあって、面白く話を聞いていました。グレーのトレーナーにジーンズと飾らない感じでなんかひょうひょうとした感じの方でした。挨拶を聞いたところでサイン入りのパンフレットのプレゼントの抽選がありました。3名にプレゼントとのことで期待していなかったのですが、当選してしまいました!! 女性のお客さまも多くて、きっと凄いファンの方もいたとは思うのですが、本当に驚きました。さて、プレゼントの受け渡しがあって、パンフレットをもらい、握手してもらいました。意外と柔らかい手でありました。ミュージシャンと握手したのは、10年ほど前かと思いますが、新発田市に新井英一さんが来られて、コンサート後の打ち上げに、なぜか自分も参加させてくれて、その席で握手してもらったり、サインをしてもらいました。当時、ギターを弾こうかなんて考えていて、とりあえず、フォークギターを買ってはいたのですが、弾かずじまいで、車のトランクに入れており、楽器としてほとんど機能していなかったギターに、新井英一さん、ギタリストの方がサインをしてくれた(今でも弾かないのですが大切に取ってあります)以来のことで、ただ、ただ、恐縮していました。待っている間、「訳も知らないで」とか「アイボリー」とか「セイコウトウテイ」「ストライク」とても好きな曲ですなんて言おうと思いましたが、本人を目の前にしてなんだか言えなかったことが心残りではありました。
     
 さて、映画の方、「生きること」「思い悩むこと」を考えさせてくれるものでした。映画を見て、家に帰る途中、バカ上司をひっぱたいてやろうみたいな気持ちが消えていました。(顔を合わせればまたそう思うかもしれないですが)今度は原作の小説を読んでみたいと思います。それにしても、本当に気持ちの波が大きい2日間でした。

GOLDEN☆BEST!! [邦楽]

 最近、何気なく、ネットを見ていたら、王様、女王様のBEST盤が販売されていて、思わず、購入してしまいました。
      
 王様の方は、現在も直訳ROCKを頑張っているので、CDを見つけたり、聞き返すことが可能なのですが、女王様の方は、全く、忘れかけていました。
 女王様は、爆風スランプのサンプラザ中野(当時)が直訳を担当し、同バンドのギタリスト、パッパラー河合がVoを担当していました。女王様の名前の通り、「QUEEN」の直訳をメドレーで歌っているのですが、他はダンスミュージックのメドレーの直訳、そのほかベンチャーズに歌詞をつけてメドレーにしたり、「太陽にほえろ」の音楽に歌詞をつけ、メドレーを歌ったりとなかなか、変わった活動をしていました。
 代表曲、女王様物語の内容はと言うと、(クイーンの曲の直訳タイトルですが)
 さまよえる魂のための狂詩曲~自転車競走~殺し屋女王~ひらめき~いつかお前を揺さぶる~もう一人死ぬ~愛と呼ばれるいわゆる一つのちんちくりんな事~我ら横綱 とかなり難易度の高いものと思います。また、クイーンの完コピバンド「GUEEN」(自分は知らないバンドですが・・・)の方がアレンジャーとして参加し、質の高いものに仕上がっていました。ただ、なんとなく、王様の方が直訳具合(ヘンな言い方ですが)が上手な感じがします。
 ただ、直訳ロックが流行した当時、2匹目のドジョウを狙って、様々なバンドが出現しましたが、王様が、公認しているのは女王様だけとのことです。
 さて、女王様と一緒に収録してある、王様ですが、最近のベスト盤だと、曲が長いこともあって「ラジオエディット」で短くなっているものが、収録されているのですが、このCDでは、久しぶりに本来のバージョンが聞けたことがうれしかったです。「深紫伝説」「浜っ子伝説」特に自分が好きだった「めっちゃ陽気な鉄道伝説」も久しぶりのフルバージョンで聞けて満足です。また、当時、「いじわるばあさん(アニメ)」の主題歌を王様が歌っていたのですが、TVサイズですが、この曲もこのCDに入っていて驚きました。
 さて、長々と書いてみましたが、本来のタイトルや英語表記は、書くのが面倒なので、書かないことにしました。我ながら、本当に横着です。
 PLAYLOG終了とのことで、なんか残念な気もしますが、まだ、期間もあるようなので、なんか、気になった物があれば、できるだけ、更新できればなんて思っています。ほとんど更新が無い状況なのですが、たくさんのゲスト様の訪問、本当にありがたいと思います!
 

戦っている友人に [邦楽]

 雪が降り始め、ノーマルタイヤでも大丈夫だろうなんて、油断していたら、近くの坂道でスリップして、やむなくタイヤ交換をしました。スリップ当然でした。夏用タイヤの溝がほとんどない状況だったので、これくらいの雪なら大丈夫と思っていてもスリップします。春にタイヤを購入しなければなんて考えました、出費ばかりで、ストラトの夢はさらに遠くなりそうです。
 さて、内容は変わりますが、7年来の親友にメールをしてみました。返事が遅いのは、気にならなかったのですが、どうも、文章から元気が感じられない。後ろ向きな感じはしないのですが、なんか、いつもの様な感じがしなくて、心配していました。すると最近、メールの返事がきました。現在、持病の治療中、治療の副作用が辛いので、返事が遅くなって済まないと、また、携帯でメールを送ることも、思うようにならないとのことでした。夏に千葉で会ったときに、なんとなくさびしそうな表情であったのが、妙に気になっていたのですが・・・ 
 お見舞いとはいっても、病気も分からず、きっと、我慢強く、他者に非常に気配りをされる方なので、会いに行ってお見舞いを渡そうとしても「大丈夫」なんて無理をするのではないかなんて思う反面、何か励ましてあげたい気持ちもあって考え抜いた結果
  
 を送りました。友人の好きな曲が特典DVDに入っていたこと、ユニバーサルレーベルから、復活した彼らの力強さの様に頑張ってほしいとの気持ちからです。宮本浩次の曲は、本人も丸くなったのか、年齢を重ねたのか、歌声ものびのびしていて、曲も4畳半のアパートの個室からの発信のようなものから、ビルの屋上から大きな社会に対してメッセージを送るような感じになったと自分は感じます。自分も助けられることも多いです。友人へのメッセージとして、今度、元気になったら、ずっと一緒に行こうと話していたエレファントカシマシのLIVEに行こう。自分は何もできないけれど、自分は自分の生活を頑張りながら、元気になるのを待っていますと送りました。
 友に自分も頑張るといった以上、自分も生活と言うか生きていくことに頑張らねばと思ったら頭の中に「ファイティングマン」がヘビーローテーションです。この曲、本当に好きな曲の一つです。
 

久しぶりになりました! [邦楽]

 最近、暑い日が続いているのに10年選手のエアコンが壊れて、パソコンの部屋から、しばらくエアコンのある部屋に移住していました。ギターの練習部屋(物置)も暑くて、上半身裸、首タオルで練習を試みましたが、家の中なのに、野外フェスみたい・・なんて考えて、しばらくギターも休んでいました。本日、無事に新しいエアコンが設置されて、LOGを書ける状態になりました。
 さて、前回のログでモーリス・ホワイトのことを書いていたら、KAITAと言うバンドを思い出して、CDの山を探して、久しぶりにアルバムを聞いてみました。
    
    
 この2枚のアルバムは7曲入りのアルバムでモーリス・ホワイトがプロデュースしているもので、このバンドの最後のアルバムになってしまった「ジャイアンツ」はセルフ・プロデュースでした。
 このバンドの名前KAITAはVoの能勢海太の名前からで、デビューにあたり、バンド名を変えたとのことでした。
 この海太さんの声、昔のアニメであったトッポジージョの声優さんみたいな個性的な歌声です。1995年にデビューしたもの活動期間は短かったバンドです。ただ、このバンド、良質なPOPサウンドで、メロディは大変、自分の好みのバンドです。モーリス・ホワイトのプロデュースですが、ダンスミュージックやディスコサウンドではなく、きれいな音と言うか、割とシンプルな感じがします。この機会にモーリス・ホワイトのソロアルバム「スタンドバイミー 」も聞いてみましたが、こちらは、なんか凝り過ぎた感じがありました。せっかく、良い歌、良い声なのに、なんかサウンドメイクに走ってしまった感じです。まあ、フィリップ・ベイリーがヒットした影響もあるのでしょう。
 話をKAITAに戻すと、海太さんの曲は、素朴な感じで、どちらかと言えば言葉使いも「俺」「Me」では無くて「僕」。本人が自分の心象を素直に歌っている感じで好感が持てる感じです。そういった素朴さや個性的な歌声にモーリス・ホワイトが彩りを添え、スマートさが加わった、会うべくして出会った組み合わせと思いました。
 一昔前、日本のミュージシャンが少し売れてくると、LAやらロンドンやらでレコーディングして、それが、一つのステイタスだったり、一つの売りになっていました。バンドにもよりますが今一つかみ合っていなかったり、無理に世界の流行に合わせた感じのものを取り込んで、本来のそのバンドの持ち味が見えなくなったり、これも、ミュージシャン、レコード会社による部分も大きいですが、本当に海外で録音する必要があるのかと思うものもあった気がします。ただ、このバンドは個人的な感想ですが、海外で大物にプロデュースしてもらって、良い部分を大きくすることができたバンドと思います。ただ、残念ながらヒットには結びつかなかったですが・・・・ 

2000アクセスとついに購入! [邦楽]

 おかげさまで2000アクセス達成しました
たくさんのゲストの皆さま、訪問いただいてありがとうございます。不定期+不安定な内容で、今後もぼちぼちと続けようかと思います。ちなみに2000アクセスはゲスト様でした。
  
 スペクトラム、ついに購入しました! このバンド、ブラス・ロックの代表みたいなバンドです。活動期間の短かったバンドで、改めて聞くと、この曲知っている!!という驚きがあります。衣装については現代でも、過去もアイドル以上に目立つ人たちです。トランペットをくるくる回すパフォーマンスと衣装、小さかった自分もおぼろげながら覚えています。
 20歳ごろ、大手レンタル店で、バイトをしていたころ、当時は、自分の好きな音楽を店内BGMにしてよかったこともあって、いろいろな洋楽聴いたり、当時のヒット曲聞いたり、楽しかったです。当時、東京スカパラダイスオーケストラも出始めて、BGMにしていたら、自分の先輩が、「このバンド、カッコ良いけど俺はスペクトラムだな」なんて言っていて、興味はあったのですが、その店にはスペクトラムは無かったので、聞けなかったので、チャンスがあれば聞いてみようと思いながらも、ずっと心の片隅のままでした。
 このバンド聞いてみて、なんとなく、時代を感じました。なんとなく「太陽にほえろ」のオープニングテーマを久しぶりに聞いたような、昭和の感じです。ただ、こういったジャンルはメンバーもそれなりの人数になるので贅沢と言えば贅沢なバンドですね。
 ただ、自分も昭和の人間なので、こういった曲を聞くと、ギターの音やベースの感じ、なんとも言えない良さがあって、ギターのカッティング上手になりたいななんて思うものです。
 

鉄男! [邦楽]

 最近、ログの方、サボってまして、サボっている間も、多くの方に閲覧いただきありがとうございます!
 以前、LOGで書いた、王様の「鋼鉄伝説 銀の巻」は結局、発売されることは無く(レコーディングのメンバーの確保等が理由のようです)、6月にはCDを出そうとモチベーションを上げていたらしいのですが、その代わり、販売されたのが、「ハードロック講座Vol1」 王様のハードロック講座(トーク)と曲が3曲収録されています。
      「ミシシッピ女王(MISSISSIPPI QUEEN)」
      「鉄男(IRON MAN)」
      「教育上禁止(VIRGIN KILLER)」
 自分みたいにあまり洋楽を聞かない者でも聞いたことのある名曲ばかりで、選曲、さすがです。ただ、今回のCD、ギターと歌はともかく、打ち込みで急いで作った感が強く、サウンド的には今一つの仕上がりです。講座の方はそれなりに面白く聞けますが、こういったものは一度聞くと、しばらく聞かなそうな気配が濃厚です。ただ、この方、本当に洋楽が好きなのだなあと思います。鉄男の出だし、「俺は鉄男(てつお)だ・・・」 自分は英語が得意ではないので、この方の直訳は勉強になります。洋楽だからこそ、カッコ良いと思っていたものが、こういう感じのことを歌っているのかと思うだけで、なんだか楽しい気分になります。

神頼みより安上がり! [邦楽]

 最近、余裕はないですが、なんとなく日常生活が落ち着いてきました。ギターを弾いて歌うほどのテンションまでもう一歩です。
 一応、今後の予定としては、洋楽の名盤と呼ばれるものを聞いていこうかなんて思いますが、まあ、逃げるものでもないので、ゆっくり楽しんでみようかと思う次第です。
 ソウルフラワーユニオンの楽曲、なんだか気に入って、ニューエストモデルの中古盤を購入したり、GHOST HITSシリーズ(93~96、95~99 00~06)を聞いています。その中で「神頼みより安上がり」と言う曲が特に気に入ってます。この曲はなんか、落ちぶれている人の様を明るく歌っていていて 「一人旅の途中でふらついたりしても 夢はずっと踊ってる 神頼みより安上がり」という歌詞で締めくくってあり、なんか、このフレーズから元気をもらった気がしています。
 音楽を聴いて、やっぱり、無意識のうちに、自分の心境に近い曲を選んで聞いていたり、それまで何度聞いても聞き流していたメロディや歌詞が、ある心境になった時は妙なフィット感でかけがえのない曲になって、後に聞くと思い出になっていて、自分の心を見直す意味で、タイムマシーンのカギの様なもので、音楽を聴く趣味は、精神の健康の一端を担っているのではないか なんて思っています。

心地良い喧騒感! [邦楽]

 本日、久々に海を渡って佐渡に行ってきました。もちろん、仕事ですが・・・
 新潟港から両津港までは2時間30分程度、久しぶりの海は・・気持ち悪くなりました。帰りの船は全然大丈夫だったので、WALKMAN聞いて海を眺めていました。聞いてみたのはこちら・・・
  
  
 ソウルフラワーユニオンです。このバンド、昔、喜納昌吉の「アイヌプリ」のカヴァーをしていて(その当時はニューエストモデルと言うバンド名だっだたと思う?)、当時の深夜番組のLIVEで見て渋い趣味と感じたものです。その後、阪神・淡路大震災の際には被災地でのライブ活動がニュースで取り上げられたり、東ティモールに行ったり、北朝鮮やらパレスチナに行って演奏活動したりと、日本のバンドでは珍しい行動的な感じです。
 政治的な面で反戦や平和や、辺野古でのライブ活動など意見は分かれるところでしょうが、逆にこれだけ大きなテーマを扱いながら、行動も伴う点は単純に凄いと思いました。
 このバンドは精力的に様々なジャンルに取り組んでいることが大きな特徴ですが、中川敬の世界がすべてを呑み込んでいるというか、チンドン太鼓や三線、アコーディオン等々の様々な楽器が入り混じって、ジャンルで括れないような音楽・・・独特な喧騒感があって、でも芯はしっかり通っていて、バラバラになりそうなものがまとまっていて心地よい。また、特に感じたのが、このバンドの表現は意図的に作為的にそれぞれの雰囲気を作っているのではなく、表現をしていった結果が、音楽に現れている。例としては適切ではないかもしれませんが BOOMの「島唄」良い曲なのですが、なんか、本土の人が強く沖縄を意識して、沖縄を表現した結果で、なんとなく歌詞にしっくりこない面がある。中川敬は、なんかテーマがあって、表現をするために三線や太鼓を持ち込んでいって、作りこんでいったら、さらに音が増えていって、独自の感じが生まれていった、それはある種の喧騒感を生みだすけれども、生きるエネルギーも一緒に伝えているようなパワフルさも出てきた印象です。
 キャリアの長いバンドでもあるので、ファンの方からしたら、ちょっと違うとか、見方が浅いよなんて言われそうですが、その辺はご勘弁を。ただ、言えることは、信条や政治的な面では、意見が分かれるところかもしれないですが、ROCKを感じることができるカッコ良いバンドであることは間違いないと思います。

水戸華之介&3-10chain [邦楽]

 CDをレンタルしようとレンタル店に行っても、自分の聞きたい曲が古すぎるのか、マイナーなのか、中々、見つからない。そこでCDを購入となるのですが、これがなかなか懐に痛い。でも、どうしても聞きたくて、amazonで水戸華之介&3-10cheinのBESTを買いました。

 水戸華之介は第2次バンドブーム時代に活躍したアンジーのヴォーカリストで、バンダナを巻いて、パンダの様なメイクをしていた方で、鼻にかかった歌い方が特徴的な方です。また、独特な作詞をする方でもあります。現在はライヴハウスを中心に活躍していますが、バンドブーム当時のミュージシャンとのセッションなんかも精力的に行っています。
 さて、CDですが、これが自分的には当たり!で、買ってよかったと久しぶりに思えるものでした。アンジー時代よりも年齢を重ねているだけあって、歌詞も曲も歌い方も、なんだかシャープになっていて、バンドブーム当時の感じながら進歩している感じです。
 このCDで聴きたかったのは「クレヨンロケット」でご存じの方も多いですが「お母さんといっしょ」で歌のお兄さん、お姉さんが歌っていました。子供とTVを見ていて、この曲を聞いて、なんか、どこかで聞いたような雰囲気の曲だなあとは感じていて、その後の放送で作った人を確認したら、水戸華之介、中谷信行(アンジーのギターだった人)のコンビの楽曲でした。お姉さん。お兄さんの爽やかな歌声ではあるのですが、この2人の独特な世界観が伝わってきました。これは本家を聞かないとと思って、聞いてみたところ、さすがに本家!そうだよな、この感じ!でした。
 さて、この水戸華之介のウェブブラジオがあって、聞いてみたところ、面白い! 4月分の放送で埼玉にAC/DCのライブを見に行った話でコンサートのセットやら、AC/DCとブラックサバス、リッチーのエピソードなんか話していて、なんとなくオーストラリア人は博多っぽい等話していました。
興味のある方は
http://fmvs.jp/radio/mojo/
で聞いてみてください!
 さて、最近、久しぶりにTHE MODSのBEST盤をレンタルしてみました。この方たちも、本当にカッコよいし、ずっとイメージが変わらない。水戸華之介も本質的には変わらず、マイペースな感じ・・共通点、ありました。博多で活躍していた方たちでした。 今はあんまり言わないですが、めんたいロックなんて言葉があったなあなんて思いました。 
 

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