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悔しい!! [洋楽]

トニーアイオミに憧れてその3時間もかけて書いたのにアクセスの集中やらで保存ができませんでした。その上書いた内容も消えてしまったので、本当に悔しい!!
 こうなったら、明日、明後日と最後の最後まで意地になるしかなさそうです!
 喪失感でいっぱいになってしまいました。

トニー・アイオミに憧れて・・(その2) [洋楽]

 のんびり考えていたら、3月31日までもう残りわずか。急いで記事を書かないと、まずい・・・ 頑張ってみようと思います。
 また、記事とは関係ないのですが5555アクセスを達成しました。来訪者はゲスト様でした。本当にありがとうございます。
 さて、その1ではオリジナルサバスの曲を選んでみましたが、その2ではDio時代のものをその3が難航しているのですが、ソロアルバムやマーティンサバス、そして最終回にはエレファントカシマシと言う予定ですが、その3がかなり迷いが大きい気がします。
 個人的な感想ですが、アイオミの音作りがヴォーカリストごとに味付けが違う印象を持っています。オリジナルでは低音ヘビーさを追求している様に感じましたが、逆にオジーの歌い方自体もパンチのある感じでは無いので、低音を重視したスタイル。Dio時代の曲はDio自体の歌い方がかなりパンチの利いた感じなので、中音域とリフもやや明るめに。マーティンについては、無難な歌い方と言うか、特別な歌い方では無いので、音自体もきらびやかな感じでまとまってきている印象です。音楽機材の進歩と言うものやその時の流行などの要素も交わっているのでしょうか。ソロアルバムやギランVoのサバスでは、全く違った味わいがあります。
 それでは印象に残っている曲から
1、Heaven And Hell
ネオンナイトも良い曲なのですが1番に思い浮かんだのがこの曲。このイントロ、なんか心に残るインパクトがあります。サバスの曲にはアップテンポの曲も多いのですが、これくらいのミディアムテンポの曲がアイオミのギターの存在感が一番引き出されるのではないかと思います。段々と盛り上がっていく感じや構成力はさすがの一言です。
2、Die Young
 この曲自体も好きであるのですが、この曲のギターの音の感じが良いです。勢いの曲かと思いきや、アルペジオや早弾ありの内容の濃いものですが、この方のギターの良さは、いろんなエフェクトを使っていても音の芯がしっかりしていること。チョーキングなどもガツンと決まってくるので飽きずに聴くことができる1曲です。
3、The mob Rules
アイオミのギターについて考えていたのですが、改めてDioの歌声を聴くと、本当に歌の上手い方であり、パンチがあって、サバスの歴史の中ではもしかしたら1番歌の上手かった方かもしれないと思いました。この曲のギターソロ、なんか、アイオミのギター攻撃的と言うか、迫力のある中低音で攻めてきています。
4、After All(The Dead)
オリジナルサバスの雰囲気をDioのVoで表現している印象の1曲です。重たい、いかにもというリフとアルペジオDioからすればおいしい音域の曲では無いと思いますが、頑張っています。いろいろなアルバムでアイオミのアルペジオのインスト曲はあるのですが、全体的に硬いというかあまり明るいイメージの曲は少ないですね。結構、かっちりと演奏している印象の曲が多いななんて思いました。
5、TV Crimes
 Dio時代のサバス、この曲やネオンナイトの様なこういった曲はDioの
持ち味が凄く良いですね。また、アイオミのギターもDioに合わせているのか、意図的なのかは知りませんが、迫力のあるリフで曲を盛り上げています。Dioサバスの中では好きな曲1位です。
6、The Devil Cried
 おどろおどろしいというか、なんか不安をあおるようなギターリフ作りは、本当にアイオミの特許の様なものですね。この曲もそんな感じの一曲です。
7、Ear In The Wall
 やっぱり、こういったアップテンポの曲は、本当にDio時代の曲は良いです、非常に魅力的で、それぞれのメンバーの良さが伝わってきます。 
 本当に駆け足で、もうちょっと聞いてから記事を書けよなんてファンの方には怒られそうなお粗末なものになりました。ただ、この時代のアイオミのギターソロの音、エフェクトで音が軽いというか、細い高音みたいな感じで自分の好みの音では無いです。ギターソロの部分がもっとはっきりした、サウンドであったら良かったなあなんて、勝手に思っています。ただ、DIOの歌声は本当に素晴らしく、引き立て役に回ったなかなあなんて思ったりしてみました。
さて、明日は難関の(その3)にチャレンジです。上手くいかなかったら(その4)くらいまで頑張ってみようかと思った次第です。
 

トニー・アイオミに憧れて・・(その1) [洋楽]

 早いもので、あっという間に年度末。バタバタと毎日を走り続けています。また、PLAYLOGも終了が間近。引っ越しもよくわからないまま、おそらく最終回に近づいています。あんまり、こまめに更新もしませんが、飽きっぽい自分でも長く続けてきたものだと思うと同時に、たくさんの方からをいただいたり、沢山の音楽たちを紹介してもらえたことが大変うれしく思いました。そこで、おそらく最終回に向けて少しスパートしようかなと思いました。
 紹介の所にも書いていますが、近年、ブラック・サバスを聴き、思い切ってギターを弾きはじめました。きっかけは、トニー・アイオミのギターリフや演奏がとてもカッコよく思えたことでした。
 トニー・アイオミは皆さんご存じとは思いますが、労災で右手の指2本の先っぽを切断してしまったのですが、指先に樹脂のチップを装着してギター演奏をしています。ただ、指先の力が入りにくいこともあって、通常より細いギターゲージを使用したり、ダウンチューニングをすることで、ハンディを乗り越えたある意味、根性の人と思います。ただ、そういったダウンチューニングやゲージの使用も逆に重苦しいようなサウンドを生み出す要因になったとも言われています。愛用のギターはSG、SGタイプのギター(自分もSGを購入しました)ただ、ストラトで録音したアルバムもあったり、ガットギターも弾いていたりしますが、やっぱり自分にとってSGはトニーアイオミ、アンガスヤングの代名詞の様な気がします。パワーコード主体のリフは聴き手を選ぶところもありますが、ロックの歴史を前に進めた一人として、偉大な人物と自分はとらえています。
 今回、記事をその1としたのは、活動が長い方であるので、そっくりまとめると大変だなと言うことで、大まかにオリジナル・サバス DIO、トニーサバス、ソロアルバムと言ったようにまとめようかと思っているからです。今回はその1なのでオリジナルサバスで気に入っている曲や、今後練習したい曲など考えてみました。
1、Black Sabbath
 バンド名そのままの曲ですが、この曲のリフは聞いたら忘れられないくらいシンプルなのにこのバンドの「怖がらせる」というコンセプトにぴったりです。オジーのお経の様な歌声とこのリフ、当時もし、リアルタイムで聞いていたら、怨霊でも呼び出すのではなんて驚いていたかもしれません。ただ、ヘビーなリフや繰り返しが多い曲でもあるのですが、構成が良くて、飽きそうになると曲調が変わり、段々と盛り上がっていく感じは本当に見事と言うほかはありません。ラスト付近のギターソロ、とても好きな曲です。
2、Into the Void
最初の出だしの重厚な感じ、アイオミ、バトラー両名、恰好よすぎです。この曲を聴いてギター購入の決心をした曲です。こういった太い低音出してみたいものです。強弱が良い曲です。
3、Warning
 ほとんどがアイオミのギターソロみたいな曲ですが思う存分、ギターを聞きたいときに聞くことが多い曲です。何度聞いても、アイオミ、バトラーはやっぱりセットで無いとと思ってしまいます。早弾きだけがギターの魅力ではないことを認識する曲です。
4、Paranoid
 いまだ練習している、自分の中の課題曲1位です。ランディローズ版も大変カッコ良く好きです。この曲はシンプルな故にランディ版では様々な奏法を取り入れてさらにこの曲の可能性を上げることができたのかなと思います。ただ、この曲に関しては、メンバーが変わっても歌い継がれていますが、やはり、オジーで無ければならない曲で、他のヴォーカリストでの違和感は解消されないから不思議なものです。
5Iron Man
 この曲は本当に構成力だと思います。最初の出だし、バスドラムと情緒の不安定な感じのギター音、後半につれて盛り上がって行く良さ、アイオミのギターソロの中ではおそらく1番好きです。
6、Children Of The Grave
 LIVEには欠かせない1曲だと思います。この曲もランディ版も良いですが、アイオミの方が渋いギターで雰囲気はアイオミ版の方が好きです。
7、Snowblind
 トニーアイオミのリフはパワーコード主体のゴリゴリした感じの印象があるのですが、この方のアルペジオの挿入の仕方、本当に上手いなと思います。リフのカッコよさで力強い反面、アルペジオで雪の様な感じの表現が良くてお気に入りの一曲です。ただ、内容は、コカイン関係のようなので、雪を表現しているかは分からないですが・・・
8、Sabbath Bloody Sabbath
 おそらく、サバスで好きな曲はと言われたら、自分はこの曲と言いそうな感じです。この曲のリフもガットギターも効果的で、ヘビーさとそうでない部分のバランスが魅力的なのかと思います。
9、Sabbra Cadabra
ブラックサバスの遊び心にあふれた一曲だと思います。アイオミのギターもサバスらしさを残しつつ、明るい感じになっています。この曲に凄いギタープレイがあるわけではないのですが、引き出しがたくさんあるのだろうと感じた1曲です。
10、Symptom Of Universe
 イントロのリフが何ともいえず好きな曲です。ギターソロもなんとなく、それまでの曲と比べると現代的になっている感じがします。アコースティックギターのソロがこの曲の印象を、最初と、最後では別なもの変えている不思議な曲です
11、Hole In Sky
 このリフも好きなリフの一つで練習しようかと考えています。初期のブラックサバスから、かなり現代的な音になってきているなあと思う一曲です。
 本当はもっと好きな曲もあるのですが、キリがないのでこの辺でやめようかと思います。改めて、CDを聞いてみると、本当によく、リフが浮かんでくるものだなあと思います。ヘビーな音、暗闇を切り裂くような迫力のあるソロあり、アコースティックあり、本当に引き出しが大きいというか深い。これから、Dioやトニーのあたりも記事にしようと考えているのですが。彼らのときには、Voの雰囲気に合わせて、リフの構成や、サウンドを合わせている印象があります。ただ、オリジナル・サバスのオジーのVoには、やっぱり、シンプルでゴツゴツしたリフが似合っていて、バトラーのドロドロしたようなベースがあって、ビルの力強いドラムがあって、アイオミもオジーも安心して歌ったり、演奏ができていたのではないかと思います。おそらく最終回まであとわずか、次のDIOやトニーもだいぶ迷いそうな気配が濃厚です。
 ただ、改めて、オリジナルサバス最高!です。

子供へのプレゼント [邦楽]

 先日、子供がCDを借りたいと言い出して、今まで音楽に全く関心の無い子供だったので、少し驚きました。子供は小学校4年生なのですが、最近、学校で音楽番組を見た話や、テレビドラマの主題歌なんかの話も友達としている様子で、邦楽やアイドルが中心なのですが、レンタルしてきました。
 さて、CDをXアプリに取り込んで、CDに焼こうと考えていたのですが、気がつくと、CDプレーヤーやラジカセみたいな物が家から無くなっていることに気がつきました。コンポはあるのですが、MDとCDが聴けるタイプで本人に話を聞くと、いろいろな音楽を聴きたいとのことでCDをそのたびに編集するのも面倒だなあと思い、今、就寝時に使っているサブのWALKMANを子供にプレゼントしました。シャッフルなども使えるので本人が使い方を理解すれば、きっと、楽しい音楽ライフになるだろうなんて思いました。
 さて、転送した楽曲はAKB48やスーパーフライ、いきものがかり、コブクロ、嵐、銀魂BESTやパフュームくらいで、自分があまり聞かない音楽のパレードでした。ただ、容量がたくさんあるので、父親のいたずらで、なんとなく聞いたことのある曲を入れてみました。カップヌードルのCMのフレディの曲や、BIGINのオトモタケオのシリーズ、斉藤和義、王様の直訳ロックの「湖上の煙」や「飛んでるジャックの稲妻」「いとしのオイラ」なんかを入れつつも、オリジナルのストーンズやディープ・パープル、クラプトンのレイラや「アイ・ショット・シェリフ」の元ネタを入れて、息子に渡しました。
 本人は、音楽を聴きながら勉強ができるとのことで喜んでいました、本人は自分のレンタルしてきた曲が入っていると思っていてシャッフル機能を使うと、王様の怪しげな直訳ロックが入っていたり、T-REXが入っていたりで驚いていました。ただ、全体的に気には入ってくれたようでした。ただ、父としては、ブラック・サバスやエレカシも入れようと思っていたのですが、編集中に妻が来て、この手の物はちょっと・・・(情緒不安定になるのではと心配?)とのことで、却下されてしまいました。
 ただ、本人、王様の曲と本物を聴いているうちに、気に入ってきた様子で、特に「湖上の煙」「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」は大変気にいったとのことで、普段、音楽を聞かない子供が、なんとなく口ずさんでいる様子を見ると、改めてストーンズやディープパープルの影響力というか、楽曲の良さみたいな物を再認識しました。せっかく、いろいろな曲を聴いて喜んでいるので、今度はさりげなくオジーの「トリビュート」なんか転送しようかと考えています。

琉神マブヤー2(ターチ) [沖縄]

 以前、LOGでマブヤーのことを書いたことがあったので、その続編について書いてみようと思いました。今日は雪やら地震やらで、なんとなく落ち着かない日でしたが、沖縄ヒーローについて考えていると、少し現実逃避ができそうです。
 琉神マブヤーは、沖縄のローカルヒーローで琉神マブヤー、琉神マブヤーSO沖縄 琉神マブヤー2(ターチ)と続いている人気シリーズです。ちなみにターチは沖縄の数え方で行くと、一つ、二つ、三つが「ティーチ、ターチ、ミーチ」となるようでターチであろうと、妻に教えてもらいました。マブヤーの最初のシリーズはBS放送で全国放送されて、現在はBS TBSで放送されているようです。
     
 以前、沖縄に行った際に、いとこや親せきとマブヤーの話になって、最初のシリーズは面白かったし、クレア(ヒロイン)も可愛かったけれども、SO沖縄シリーズはいまひとつとの話が聞かれていました。今回のターチでは、マブヤー、ガナシーが変身する形に戻ったり、新しい女性キャラクターも出演したり、クレアも師匠も少しですが出演したりと、力が入っている感じです。
 もちろん、新潟では見ることができなかったので、思い切ってDVDを購入して、子供と見てみました。マブイストーンをめぐって、悪の軍団マジムンと戦うストーリーですが、沖縄では何気ないものが、内地の自分たちから見ると珍しいことであったり、とても大切な意味があるものだと改めて分かりました。
 さて、ローカルヒーローついでに新潟の超耕21ガッターの写真も載せてみました
   
 顔は漢字の米をモチーフに、肩は朱鷺のデザイン、足のレがースはコンバインをモチーフに作られたヒーローです。新年あたりに1度だけ放送されましたが、マブヤーと比べると・・・ 新潟県自体は特に特色のある県では無いので、つい、米を中心としたものになってしまうのかなあなんて思います。ただ、最近、少しずつではありますが、お土産のパッケージになったりとローカルヒーローの役割を担ってきてくれている気がします。隣の緑の仲間のモチーフは何だと思いますか? 答えは言わないでおきます。
 さて、PLAYLOGの終了に伴い、引っ越しができないというか技術的にどうしたものかと考えている自分。YOU TUBEの載せ方も分からない自分にとっては3月31日が事実上の最終回となるのではと思います。最終回に向けて、大好きなエレカシや尊敬するトニーアイオミ先生の記事を書いてみようかと思案しています。
 

5000アクセス! [キリ番]

 先日5000アクセス達成のメッセージが届きました。閲覧してくださった皆様、本当にありがとうございます!
 PLAYLOGが終了するまでに5000に届くかと考えていましたが、終了前に達成できました。本当にありがとうございます。
 さて、5000番目の方はゲスト様でした。次は5555を狙おうかと思う反面、記事を中々書くことができず。難しいかなと思っております。ただ、引っ越しはまだ考えていないですが、最後まで、続けてみようかと考えております!

音作りに迷う! [ギター]

 最近、少し暇なときはギターを触る様にしようと考えて、早速、練習しようと考えてみました。課題曲はいまだ決まらない状態ですが、サバス、KISSあたりを考えています。ただ、最近、ふと思いました。家にある。マルチエフェクターをいろいろといじってみるのですが、中々、好みの音が作れないのです。サンプリング音源なんかもあるので、使用してみるのですが、なぜかピンとこない。トニーアイオミにしてもKISSにしてみても、表現は難しいのですが、シンプルでクリーンな低音があって、その低音があるから、ソロの部分もカッコよく決まるのかなと思います。ただ、これが、中々上手く作れない。
また、ストラトに決まるような、良い感じの歪と言うかもなんとなく今一つです。エフェクターの効果もあるのですが、アンプとの兼ね合いもあると思ってみたり、実際のところ、ヘッドフォン練習なので、本当にアンプから出ている音が、スムーズに聞こえているかも疑問に思いました。
 以前、ある有名ギタリストが、好みの音が出ないときにはどうしているかとの質問があって、まず、マーシャルのアンプを使ってみて、上手くいかなければフェンダーの物に変えてみて、なんて記事を雑誌で読んで。なるほどと思う反面、プロだからそれで良いけれども、へたくそ貧乏アマチュアではそういったことはできない。一回音つくりのことを始めてしまうと、段々と深みにはまっていく感じです。こればかりは経験なのかなと思いながら、少しエフェクターを調整したら、また調整、なんてやっているうちに、疲れてしまいました。
 ただ、この辺がエレキギターの面白みでもあるので、頑張って納得いく音が出るまで頑張ってみようとは思いました。
 なんか真の通った低音を考えているのですが、楽器の説明書も、よくいえばシンプルで、機能なんかについては書いてありますが、なんか、講座みたいなものをメーカーの方でインターネットでも良いので、コーナー作って教えてくれたらなあなんて思いました。今はマルチで必要な所も多いのですが個々の機能のエフェクターを連結している方たちは、本当に凄いなんて思った次第です。最近、そんなことを考えてみたら、ミュージシャンの方たちは、LIVEでは、個々の曲についてエフェクトを変えたりギターを変えたりで、どのようにセッティングしたり使用しているのかなあなんて思いました。
 本当に、日々、挑戦です。

握手!! [邦楽]

 昨夜、会社で飲み会があったのですが、バカ上司の知ったかぶり話を聞いていたら、急に頭にきて、一発、顔面打ちでもかましてやろうかと思うほど、嫌な気分で家路につきました。人間関係を円滑にすることが大事なのも分かる半面。嫌な人とも付き合っていかなければならないというのは本当に大変だなと感じていました。
http://www.aburakusasu.com/index.html
 さて、今日、映画を見に行きました。「アブラクサスの祭」という映画で、スネオヘアーの主演作品です。本日、スネオヘアーが映画館で舞台挨拶を行うことになっていたので、映画にも、スネオヘアーにも興味のあった自分は、舞台挨拶の回のチケットを事前に買って、楽しみにしていました。
 さて、ご本人の登場と撮影の話なんかがあって、面白く話を聞いていました。グレーのトレーナージーンズと飾らない感じでなんかひょうひょうとした感じの方でした。挨拶を聞いたところでサイン入りのパンフレットのプレゼントの抽選がありました。3名にプレゼントとのことで期待していなかったのですが、当選してしまいました!! 女性のお客さまも多くて、きっと凄いファンの方もいたとは思うのですが、本当に驚きました。さて、プレゼントの受け渡しがあって、パンフレットをもらい、握手してもらいました。意外と柔らかい手でありました。ミュージシャンと握手したのは、10年ほど前かと思いますが、新発田市に新井英一さんが来られて、コンサート後の打ち上げに、なぜか自分も参加させてくれて、その席で握手してもらったり、サインをしてもらいました。当時、ギターを弾こうかなんて考えていて、とりあえず、フォークギターを買ってはいたのですが、弾かずじまいで、車のトランクに入れており、楽器としてほとんど機能していなかったギターに、新井英一さん、ギタリストの方がサインをしてくれた(今でも弾かないのですが大切に取ってあります)以来のことで、ただ、ただ、恐縮していました。待っている間、「訳も知らないで」とか「アイボリー」とか「セイコウトウテイ」「ストライク」とても好きな曲ですなんて言おうと思いましたが、本人を目の前にしてなんだか言えなかったことが心残りではありました。
     
 さて、映画の方、「生きること」「思い悩むこと」を考えさせてくれるものでした。映画を見て、家に帰る途中、バカ上司をひっぱたいてやろうみたいな気持ちが消えていました。(顔を合わせればまたそう思うかもしれないですが)今度は原作の小説を読んでみたいと思います。それにしても、本当に気持ちの波が大きい2日間でした。

ギターのペグ [ギター]

 3連休、家族サービスやら、具合が悪いやらで、なんだか時間を取れなかったのですが、今日は久しぶりにギターを磨いたりしようと思いました。最近、物置を見る暇は無く、スタンドのギターを見ていたら、弦がさびはじめていたり、汚れていたりで、まずは弦の交換のため、弦を外しているとペグの所から、部品がぽろっと落ちてきました。最近触っていないので、落としたり、スタンドから倒れたことは無いと思うのですが、レスポールの1、2弦の部品がぐらぐらで、「これはまずい・・・」という気分の他、今日、一番、弾きたかったのがレスポールだったので、ショックでした。とりあえず、部品があればなんとかなりそうなので、楽器店へ行き、状態を見せて、相談しました。
 レスポールについていたペグはグローバーのもので、単体で販売はしていないため6個セットでの販売とのこと。また、似たようなペグでばら売りもあるけれども、こちらはねじ穴の位置の関係で穴を埋める等の処理が必要。ただ、楽器店の方、曰く、良いギターだと思うので、応急処置的な事よりもグローバーの部品を注文して大切に使われた方が良いのではとのことで、グローバーを注文して家で取り付けることになりました。
 さて、LOGでギターのことを書くことがほとんどなかったので、近況としては、まず、家にあったバカユニのテレキャスタータイプのギターは、自分、気に入っていたのですが、ペグがあまり良くなくて、ゴトーのペグに交換しました。つまようじに木工ボンドを塗って、穴を埋めて新しいペグにしたところ、まあまあの状況で、主にエレファントカシマシの曲(コードを弾くような程度ですが)を弾いて楽しんでいます。
 次にエピのSG トニーアイオミに憧れて、東京で買ったギターで、気に入っています。サバスのバンドスコアとにらめっこするときに良く使用します。
ただ、このギターの購入時は、まず、ギターをと言う状況だったので、SGのスタンダードなものにしましたが、もう少し貯金をしていたら、エピフォンのトニー・アイオミ シグネイチャーモデルを購入していたかもしれません。インレイが十字架なのと、トニーアイオミ、ピックアップが搭載されているのですが、まずは腕を上げる方が先です。
 そして、ついに、フェンダーのストラトキャスターを購入しました。ただ、ジャパンの中古なのです。ブラックのボディに赤べっ甲柄のピックガード、ストラト買うなら、サンバーストかホワイトかなんて考えていたのですが、このカラーリング、気に入ってしまいました。中古なので、古い感じはありますが、これもエレカシやスネオヘアーなんか、弾きたいと思ったときに弾いています。
 上手な腕は無いですが、なんとなく伝統的なエレキギターのシェイプのシリーズが集まりました。後は練習と、コンディションの維持と言うか大切に扱うことかと思います。今日は久しぶりに、全部のギターを磨いたり、弦の交換の必要な物は交換していたら、日が落ちてしましました。最近、思ったのですが、当たり前の話ですが、近所の楽器店と言うか、地域の楽器店、大切にした方が良いなと考えました。インターネットでギターやアクセサリーや部品が買える便利さは本当に便利ですが、その後のことを考えると、楽器店で気軽に相談したりすることができることは大切だなと、バカユニのペグの交換や、中古楽器の説明や対応などで、近所の楽器店にお世話になって感じました。部品が届いたら、部品交換してKISSに挑戦しようかと考えています。
 

元気な雰囲気 [洋楽]

 寒い日が続いて、なんとなく、元気な音楽が聴きたいなと、思っていたら、家の母が父に聴かせるため、演歌や昭和のベストヒットや懐メロのCDをレンタルしたいとのこと、早速、近所のレンタル店に行き、CDのレンタルに付き合っていました。久しぶりにレンタル店で商品を見てみると、本当に最近のヒット曲や、アーティストの名盤と呼ばれるものだけと、高齢者向けと言っては良くないのですが、古い曲のCDやらBESTやらが中心で、CD業界自体も高齢化に向けて対応しているのかななんて思いました。(まあ、まだ、カセット派の方もいるようですが)音楽の配信なんかでだいたいの音楽は手に入るし、CD自体もいまひとつ、売り上げが伸びないという話も聞こえてきます。今後、音楽が配信だけなんてことになったら、何か面白くないような気もするので、CDを購入したり、レンタルをすることが、CDやレコード、カセットの延命のために必要なことかなと考えてみました。
 ふと、洋楽のコーナーを見てみるとかなりインパクトのあるCDジャケットを発見!しかも、古いものなのに新入荷の様です。そのCDはこちら

ジンギスカンのBEST盤です。西ドイツのこのグループの曲は本当に「ジンギスカン」しか知らなかったのですが、確か日本語で歌っていたグループもあったような気がします? なんとなく運動会やら体操の時間なんかに聞いたような気もします。聞いてみた感想は「なんだか楽しい」と言う感じです。また、動画サイトで改めてこの方たちを見てみると、なかなかインパクト大で中央で王冠かぶっているようなメンバーの方、なんかテンションが高いです。独特のダンスで、無国籍風の曲を歌っている。サムライなんて曲もありますが、どう考えても中国風な感じで、現在はどうだか知りませんが、彼らからすれば、日本も、中国もおんなじようなイメージだったのでしょう。タイトルや曲、歌詞などテーマがあって、面白い着眼点だなと思いました。
 さて、ジンギスカンを聴いていると、ヴィレッジピープルなんか、思い出したというか、連想しました。有名な「YMCA」の方たちですが、こちらも、なんだか明るい雰囲気です。こちらも動画サイトでPVを見てみました。インパクトはジンギスカンの方が上な感じはしますが、こちらの方々も、派手さは無いけど個性的な感じです。また、「YMCA」は王様が「村人伝説」という直訳をしています。(タイトルはキリスト教青年会)PVを見た後、村人伝説のCDジャケットを見たら、納得でした。
  
 これらのバンドというか、グループを見たり、聞いたりしていると、楽しい音楽というジャンルの様な気がしました。また、稀に、くじけそうなときに聞いてみると少し元気を分けてもらえるかななんて思ってみました。

   
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